【義肢装具士科】30歳までに 「人のためになる仕事」 目指してみませんか?

30歳 未経験から医療業界へ転職

 

義肢装具士科です。

今回は、大学卒業後 前職に疑問を持ち始め、「一生働くなら人の役に立ちたい!」という思いで転職を検討し、医療資格を志した 在校生を取材しました。

 

 

向江 雅人さん

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名古屋工業大学院卒業後、設計の仕事に就職。約5年間、その会社に所属し今後のキャリアも用意されていたが、転職を決意。このまま40年、ずっとこの現場で働くことができるのか、この仕事が世の中、人のためになっているのか、疑問になってきたことが動くキッカケになった。30歳で神戸医療福祉専門学校 義肢装具士科に入学した。

 

義肢装具士とは

医師の指示のもと、事故や病気などで手足を失った方の「義肢」製作や、治療や予防、身体に障がいを持つ方の機能回復をサポートする「装具」製作を行う仕事。

 

自分の手で作ったものを直接お渡しできる義肢装具士

 

大学では、機械工学を専攻。昔から文系よりも理系が得意なことや、親もメーカーの会社で研究をしていたこともあってモノを設計する学問を学んでいた。

今の義肢装具士の勉強もモノを作る、という意味では通じる所があったかもしれない。

大学院を卒業後、設計業務に携わる中で、自分で作ったものがどのように世の中に役立っているのか見えてこないことに、疑問をいつしか抱くようになった。

そんな中、親から偶然、実家近くにある専門学校に変わった学科があるという情報を耳にした。今まで学んできた設計の仕事の知識も活かしつつ、自分の手で作ったものを目の前の患者さんに直接お渡しできる、目の前の患者さんに全力を尽くすことができる、これが「義肢装具士」という国家資格だった。

 

「人としてこうありたい」                                          義肢装具士を目指してから人生の目標が見えてきた

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入学してから1年半。外部講師の方も含めて個性豊かな先生方に恵まれ、人としての勉強もさせてもらっていると思う。

医療資格を目指す上で覚悟はしていたけれど、ここまで深く勉強するんだ、と毎日驚きと発見の連続。刺激を受けて過ごしている。

将来一度は、海外で働いてみたいとも考えている。様々な経験を通して技術や知識の向上を目指しつつも人としての魅力にも磨きをかけていきたい。そして、患者さんに信頼してもらえるような義肢装具士になりたい。

社会貢献をしながら、自分も目標を持ちやりがいを感じて働けるのが義肢装具士。

一生涯就く仕事として、義肢装具士を選んでよかったと思っている。

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向江さん、ありがとうございました。

いかがでしたか?

向江さんもおっしゃっていたように、義肢装具士は人の役に立っているのが目に見えて実感できるやりがいのある仕事です。国家資格で人の生涯に関わる職業なため、もちろん目指すことは簡単なことではありませんが、本校では転職を志して入学されている方が多数おられます。

転職を考えている方、仕事を通じて社会貢献をしたいと考えている方、ぜひ一度本校を覗いてみてくださいね。

 

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