【義肢装具士科】美術専攻から義肢装具の世界へ

こんにちは!入学事務局の馬本です。

今日は、今年の4月から義肢装具士科に入学された畠さんのインタビューをご紹介いたします。

畠さん

キッカケは靴会社の存在を知ったことでした。

美術大学を中退し、その後は美術の専門学校に入学し、パソコンを使ったグラフィックデザインを中心に勉強していました。就職活動時代、靴会社の存在を知り、そこから“靴”という業界に興味を持ちました。そして、日本でも珍しい、整形靴技術者の養成校である神戸医療福祉専門学校三田校を調べる中で“義肢装具士”を見つけたんです。

義肢装具の“デザイン性”と“実用性”に惹かれました。

義肢装具士を調べていくうちに、国家資格の職業であることを知り、社会に貢献できる仕事だと思いました。また、それまで自分の中では、義足はネガティブなイメージだったのですが、そのデザイン性が非常に高いことを知った時は、大きな衝撃を受けましたね。この職業ならではの“デザイン性”と“実用性”があることに強く惹かれたんです。

いかがでしたか?畠さんの製作に真剣に取り組む表情がとても素敵ですよね。

義肢装具士科は本校でも特に既卒者の方のご入学が多い学科です。

今までご自身が培ってきた感性を磨くことのできる職業。それがもしかしたら、義肢装具士かもしれません。

ぜひ、畠さんの声を参考にしてみてくださいね。

 

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