【義肢装具士科】服飾業界から転身、再進学を決意

こんにちは!入学事務局の馬本です。

前回は、デザインの勉強をしていた畠さんのご紹介をさせていただきました。

本日は、4年間社会人経験を積まれたあと、三田校義肢装具士科にご入学された三宅さんにインタビューさせていただきました!社会人のみなさん、要チェックです!

三宅さん優しい雰囲気がとてもステキな三宅さん

足の大切さを知ったことが義肢装具への第1歩でした。

4年間服飾関係に就職していました。色落ちはしないか、肌には良いものを使っているか、という洋服の状態を見る仕事でした。その後、仕事をやめて靴屋さんでアルバイトをしているときに、足の疾患に悩んでいる人が想像以上に多くて驚いたことを覚えています。また、足の悩みを持っているのは女性の方が多く、靴や装具にデザインの可愛いものが全然ないことを気にされている層があることも初めて知りました。この2つの仕事を通して、人が身につけるモノの快適さ、特に足に関わるモノがどれほど大切であるかを実感しました。

 義肢装具士が「国家資格」の職業だなんて知らなかった。

その後、ある整形外科の先生の本を読む機会があり、そこで義肢装具士の存在を知りました。この数年で、人の体とモノの関わり、そして足の健康に対して興味が湧いていたので、国家資格である義肢装具士には強く惹かれました。

装具を通して、患者さまの体とその生活を支えることのできる医療人になりたいと思っています。

 

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