【社会人の方へ】ご存知ですか?教育訓練給付制度(義肢装具士科・整形靴科)

転職や再進学をお考えの社会人の皆さまへ

入学事務局より、厚生労働省の教育訓練給付制度(専門実践教育訓練)のご紹介です。

平成26年10月1日、本校義肢装具士科・整形靴科の2学科が、新しい教育訓練給付制度(専門実践教育訓練)の講座指定を受けました。※制度詳細はこちらからご確認ください。

社会人の方が転職や再進学を考える上で、学費や就職など、気になる点は多いかと思います。

上記制度など、ご不明点はお気軽に入学事務局までお問い合わせください。

フリーダイヤル:0120-511-294

メール:nandemokiite@kmw.ac.jp

 

社会人入学生の先輩たちの就職内定が続々と決定しています!

ここで、社会人経験を積んだ後に入学した方のストーリーをご紹介します!

 

「もっと間近でお客さんの笑顔がみたい!」

~想いを叶えられる仕事を探して~

義肢装具士科3年生 髙橋 譲さん

図1

~めざしたきっかけ~

高校卒業後、モノ作りが好きで大工に。

しかし、物足りなさを感じ、ふと、高校時代、3年間働いた飲食店を思い出しました。

「もっと間近でお客さんの笑顔がみたい」と思い、大工を辞めて接客業を中心に仕事をしていました。

そんなとき、本屋で「義肢装具士」という職業の本を見つけ、興味を持ったのがきっかけでした。

自分が製作した装具を患者様に適合し使用してもらう事や、義肢を使用し生活の一部を担っていくなど、まさに自分が思い描いていた職業だと感じ、28歳で学校に入学しました。

年齢のことは凄く考えたが、諦めたらきっと後悔すると思いチャレンジしました。

~入学後、就職活動について~

学生生活の中でできる限り情報を集めようと、企業様の見学や学会などに積極的に参加しました。

また、先輩達との交流を深め、OB訪問をさせていただくなど、関西圏のみならず関東、沖縄の企業見学も行いました。

3年次の会社説明会では、三田校へ企業様にお越しいただいて話を伺う機会もあるため、自分が義肢装具士になったら何を一番したいのか、考えました。

会社説明会後、会社見学の際に、実習を見ていただく提案をして、1日、作業のお手伝いなどをさせていただきました。

義肢装具士として、患者様や障害を持った方々に笑顔になっていただく仕事がしたい、自分の想いを叶えたいと思います。

覚えることは山のようにあり、辛く苦しい事もあると思いますが、どんなことにもチャレンジしていき、知識面からも技術面からもサポートしていけるように頑張っていきたいです。

クラスメイトは社会人経験者が7割!義肢装具士科の仲間と楽しく!

図2

「義肢装具士」の仕事について、まずは知ってください!

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