【義肢装具士科】タイで臨床実習中の学生からメッセージが届きました☆

義肢装具士科4年制4年の濱田兼悟くんが、6週間の臨床実習のためにタイでの生活を始めました!

海外での臨床実習というのは誰でも行けるわけではなく一定の英語力が無ければ許可されません。

無論彼も英語は苦手であったようですが、2年生の頃から積極的にフリーの英語クラスに参加するなど努力を続け、そして見事そのチャンスを得たのです!

まだ訪泰して1週間ですが感想を頂きましたので紹介します♪

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図3

図1 図2 図4

臨床実習が始まるまでは自分の英語力に自信がなく、すごく不安でした。しかし、いざ来ると英語を使わないと実習どころか、生活すら出来なかったので下手でも話す必要がありました。

SSPOという実習施設には義肢装具士養成校とクリニックが併設されていて、生徒やPO(義肢装具士)、患者など多くの人がいます。実習では主にクリニックのPOとともに行動し、患者の採型や適合を見学させていただきます。患者は英語を話せない人が大半で、現地のPOに通訳をしてもらい、実習をしています。

症例としては、日本では見学することが少ない症例を見学することが出来ます。私は側彎症(背骨が曲がってしまう病気)の症例を診たいと思い、タイでの実習を希望し、今まで努力してきました。この1週間で数多くの側彎症の症例を見学することが出来ました。残りの5週間でもっと多くの症例を見学することが出来ると思います。

また、この臨床実習は英語力を身につける大きなチャンスであり、自分の中で語学研修の場としても位置づけていています。

休日は主にタイで知り合った友人と一緒に買い物に出かけたり、ご飯を食べに行ったりしています。ホテルでゆっくり自分の時間を過ごすことも良いかもしれませんが、私の場合は外に出て、何かアクションを起こしたいと思っています。下手でも良いから積極的に英語でコミュニケーションを取る、と決めていたので実習初日から自分から話すことを心がけていました。その結果、1週間で多くの友人が出来、非常に充実した日々を過ごしています。

                                                           義肢装具士科4年制4年 濱田兼悟

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自分から動くことで、実になる日々を過ごしているようですね!

これからの彼の活躍にますます期待したいと思います。

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