【義肢装具士科】“わたし”の職業ストーリー

こんにちは。義肢装具士科入学事務局です!

さてここでは、「目標」へと向かう学生がどのようにしてその職業を目指すようになったのか、そして今将来に向かってどう頑張っているのかをみなさんにお伝えしていきます。

 

今回は義肢装具士科4年制1年の松原くんです。

 

“みなさん”が“みなさん自身”の「夢」を見つける“きっかけ”となりますように・・

 

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図5

義肢装具士科4年制1

松原 政之くん

私立尾道高校 機械科

 

「義肢装具士を目指す」

そう決意したのは、高37月。

調べ始めた2日後にはオープンキャンパスに参加して、AO入試エントリーの申し込みをしていた。

図2

高校は、資格を取りたくて工業系へ進んだ。電気やガスの溶接、低電圧の取り扱いなど、好きなことを学ぶのが楽しかった。

その後の進路は、手先の器用さを活かして、兄と同じ自動車整備士を目指すものだと思っていた。

しかし、その流れで兄の学校を見学にも行ったものの、なぜかしっくりこなかった。

 

そんなある日、父の装具の調子が悪くなった。

装具の存在は父の影響で昔から知っていた。それを調整してくれる人がいることも。

 

「俺が作るよ」ふと父に伝えた言葉。そこから自分の進路選びは動き出したと思う。

 

父がお世話になっている義肢装具士の方に聞いた。

「目指すのなら、三田校がいい。レベルの高い環境で学べるよ。」

ネットで調べて、2日後にオープンキャンパスがあることを知り、即、参加した。

オープンキャンパスで受けた授業が難しくも楽しく、人と深く関わりながら、好きなモノづくりに打ち込める充実した設備環境だと思い、入学を決めた。

図3

入学して2ヶ月。自分の「これだ」と思えるものを見つけられたので、日々の工作実習が楽しい。

寮での生活の中でも義肢装具士科や理学療法士科の先輩に仲良くしてもらっていて、同じ目標を持つ人たちと過ごす時間の中で、成長を実感できる。

「将来は、少しの違和感でも相談しやすい、信頼される義肢装具士になりたい!」

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