【義肢装具士科】モデル患者さんをお招きした実習授業!

皆さんこんにちは!

今回は義肢装具士科4年制で行っている、モデル患者さんにご協力いただく実習授業をご紹介します。

義肢装具士科4年制では3年次の装具実習にて片麻痺を患っている方をお招きし、実際の流れ:評価→採型→製作→適合 に沿って学習しています。この実習では一人のモデルさんに対して3~4名の学生が協力して病態を評価し、どんな装具が良いかを相談しながら進めていきます。
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学生の感想です!
“モデルさんに装具を製作し適合させるのはこれが初めてで、適合前は自分達の製作した装具できちんと歩けるのか不安でしたが、何度か調整した後に「いいね、ちゃんと歩けるよ。」と言っていただけて、とても嬉しく達成感を得ることができました。また、勉強不足だと感じることが多くあったので、改めて予習・復習の大切さを痛感しました。”
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製作する中で、患者さんの身体に合わせていくのが最も重要な義肢装具士の仕事。学生生活の中で、少しでも多くの方と接し自分の力に変えてくださいね。

義肢装具士をめざす皆さん。
職業のこと、勉強のことは実際に体験してみるのがいちばんです!
「モデル患者さんをお招きした実習授業」を見てみたいという方は、
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7/18(土)
13:00~16:00
オープンキャンパス
「必見!実習授業見学会」
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にお越しください☆
その他にもオープンキャンパスのご予約を受け付けていますよ♪
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