【理学療法士科】理学療法士の国家試験とは…?国家試験レポートその①

こんにちは!
理学療法士科教員の岡田です。
いよいよ3月に入りましたが、まだまだ寒い日が続いていますね。

さて、遂に今年もこの時期がやってきました。
そう、国家試験の季節です!
今年の国家試験は2/28(日)に実施されました。

理学療法士の国家試験は午前100問午後100問合計200問で行われます!
とてもたくさんの問題を、丸一日かけて行われるのです。
そして、100問を解くのに与えられた時間は2時間40分
さて、2時間40分と聞いて長いと思いますか?

国家試験の問題は出題分野が広く、そして内容も深いです。
例えば、生理学・解剖学・運動学など一般的な医療の知識から、理学療法士の検査のしかた・治療のしかたなどまで、様々な内容が問われます。
そのため、この2時間40分がかなり絶妙な時間設定になっています。
気を抜けない時間がこれだけ続くのですが、集中力が保たれるのでしょうか…

そんな不安に払拭するために、受験生がしておくべきこと…
それは、実際の時間に合わせた模擬試験をたくさん経験することです!
下の写真はその1コマです。

あ

 

みんな、真剣に取り組んでいます。

国家試験に向けて、2時間40分集中して問題を正確に解くことを練習していきます。

 

国家試験が学生生活の集大成になります。
これまでの努力の成果を発揮できるように、万全の準備を整えて臨みました!
結果が出る3月末まで、みんなドキドキです。

 

理学療法士を目指す高校2年生のみなさんは、
今のうちにぜひ1日30分でも机に向かう習慣をつけておくと、将来の自分につながりますよ☆
理学療法士に興味があるけれど国家試験が不安…という方、
オープンキャンパスでは、教員から直接お話が聞けますので、
理学療法士になるためにはどのような勉強をするのか・どのようなサポートがあるのか、ぜひ聞きにきてみてくださいね!

 

模擬試験だけではない!三田校の国家試験対策とは?
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