【リハビリ】受験する学科を迷う方へ~理学療法士と作業療法士の違いって?~

皆さんこんにちは!理学療法士科・作業療法士科入学事務局です。

1月に入り、今週末はいよいよ大学入試センター試験!受験目前の高校3年生の皆さん、努力の成果を出し切れるように頑張ってくださいね!

さて、ここでみなさんに質問です。 「理学療法士と作業療法士の違いは何でしょうか?」

・・・答えられなかった皆さん!リハビリ分野でどの学科に入るか迷っている皆さん!ぜひこのブログを参考にしてみてくださいね。

理学療法士も作業療法士もリハビリの目的は同じ。そう。理学療法士と作業療法士のリハビリの目的は、どちらも「患者さんが望む、元の生活に近づけること」なのです。そのアプローチの違いが職業の違いなんですね。

それぞれが持つ特性やアプローチ方法で、連携して関わっていくことで、患者さんの早期かつ十分な身体と心の回復を支援できるのです!

理学療法士は、基本的な動作の維持・回復をめざす!

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「立つ」「歩く」「座る」「階段を昇る」など、ヒトの基本的な動作のリハビリを行うのが理学療法士の仕事です。治療の方法は、マッサージやストレッチ、電気などを使った物理療法が中心です。働く場所は、病院が最も多いですが、プロスポーツチームの専属トレーナーとしても活躍は可能で、スポーツ業界まで就職先は広がります。

 作業療法士は、応用的な動作、生活動作の維持・回復をめざす!

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作業療法士は、患者さんの日常生活での動作回復を目指します。「ベッドから降りる」「服を着る」「ご飯を食べる」といった生活に結びついたリハビリが中心になり、ほかにも趣味や仕事に必要な細かい動きの回復をサポートします。その方法は、ものづくりやレクリエーション、福祉用具などさまざま。また、理学療法士と違って、うつ病を含む精神的な疾患に対するケアもしていきます。カラダとココロに合わせた治療で患者さんの生きがいを支えるのが作業療法士なのです!

いかがでしたか?

リハビリ分野で迷っている人は、一生の仕事を選択する大切な時期。決して妥協でなく、ぜひ自分と向き合ってみてくださいね!もっと具体的に話を聞いてみたい!という方はぜひ入試対策もできるオープンキャンパスで、先生からのアドバイスをもらって下さい!

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