【理学療法士科】理学療法士になるには?

こんにちは!理学療法士科です。
ゴールデンウィークが終わり、高校3年生の方は、部活を引退をしたという方も多いのでは?

さて、前回では
「理学療法士のリハビリって?」にて、理学療法士がどんな職業なのかを紹介しました。
読みたい方はこちらをチェック!

今回は、実際に理学療法士になるためには何が必要なのかを紹介していきます。

まず、理学療法士は、
怪我や病気、障がい等によって身体機能が低下してしまった患者さんに、

「立つ」「歩く」「座る」を中心に治療をしていくリハビリの職業です。
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そもそも、理学療法士になるためには国家試験を受け、合格することが必要です。

国家資格は、国が法律が定めて国や地方自治体が認定する資格のことで、一度取得すれば、何らかの事情で職場を離れたとしてもその資格は一生ものです。

また、その国家試験を受けるためには
理学療法士の養成校に通い、3年以上で必要な知識や技術を学ばなければなりません。

主には、
4年制大学、専門学校(3年制、4年制)があり、そのいずれかを卒業することが必要なのです。

それぞれの特徴をお伝えしましょう!

大学
学問や研究を通して、幅広い教養を身につける場

・自分の生活で合わせて時間割を決めることができる
・必須で一般教養を学ぶ

専門学校 
知識、技術を専門的に学び、 資格取得、就職を目指す場

・現場に強くなる実習重視型の授業
・少人数制の授業で手厚いサポートがある

さらに専門学校は4年制と3年制に分かれていきます。

専門学校3年制
・「専門士」の称号が附与され、短大卒業者と同等の学力があると認めれれる           ・短期集中型で学費が安い
・1年早く就職できる

専門学校4年制
・「高度専門士」の称号が附与され、大学卒業者と同等の学力があると認められる
・基礎から応用まで、幅広い専門知識を学べる                           ・多くの実習経験を積むことができる

また、本校は、兵庫県で唯一の4年制専門学校として、

上記に加え、モデル患者さんと関わる校内実習の機会や、他学科との合同実習が多いことが、特徴になっています★

皆さんにピッタリの学校を選ぶためには、
実際にオープンキャンパスに足を運び、それぞれの学校に違った良さや雰囲気があります。みましょう!

 

5月14日(日)12:30~16:00 「理学療法実践 ~車イスを体験してみよう~」

5月20日(土)12:30~16:00 「理学療法実践 ~もし、膝が曲がらなかったら~」

5月21日(日)12:30~16:00 「スポーツと理学療法 ~障がい前後の関わり~」

本校では、皆さんと同じように他の学校とも迷っていた先輩からの話も聞けますよ♪

ご予約はこちらから!