理学療法士科1年生 実習の様子★~評価学編~

理学療法士の基礎!患者さまを「評価」する演習をしました!

理学療法士科には「評価学」という講義があります。

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評価学とは???

 

 

評価学には関節の動き・筋力テスト・感覚検査など、色々な検査があります。

例えば、皆さんも体調が悪くなり病院に行けば、まずはお医者さんに検査してもらいますよね。

理学療法士もまずはリハビリを始める前に、患者さんの体の状態をよく把握しておくことが大切。

特に体のリハビリを担当する理学療法士にとっては基礎中の基礎なのです。

 

肩関節の動きの計測にチャレンジ!

計測には、ゴニオメーターという角度計を使用します。

測る部位によって、大きさを合うものに変えて使っていきます。

 

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上記の写真のように、クラスメイト同士で3人グループになり、お互いの体を検査し、もう1名は客観的に見ることでアドバイスをしたり、観察をすることができます。

最初は角度計自体に振り惑わされて四苦八苦ですが、授業が終わるころには皆さん上手に出来てきましたよ!

お疲れ様でした^^♪

 

今回チャレンジした検査を2年生の授業になれば、実際の患者さんに対して行っていきます。

次回は、その様子をブログでお伝えするので、どうぞお楽しみに!

 

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