【理学療法士科】OSCEに立ち向かえ! その1

10月には3年生にとって重要な試験が待っています。

その名も『OSCE』!

OSCEとは『客観的臨床能力試験』と言われる、実技の試験なのです!

この試験では実技の技術を確認するだけではなく、今まで学んだ知識を応用して実技を行うという理学療法士の仕事を想定した試験になっています。

この試験を越えて、3年生は実習に出ることができるのです!

では、今回、OSCEを受験した学生に感想を聞いてみましょう。

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この試験は自分たちにとって、来月から始まる評価実習に向けた、実質最後の実技試験でした。

テストの結果に関して、手ごたえは正直ありませんでした。

実際に試験になると、実施しようと決めていた検査を全て行えなかったり、患者さまへの気遣いを忘れてしまっていていたりと、失敗ばかりでした。

しかし、患者さまへの不安を与えてはならないと思い、自信を振り絞って、できるだけ堂々と検査を行わせていただきました。

今回、OSCEを受けて、理学療法士になるのはまだまだ遠いなと感じました。

ですが、今回の試験で患者さまへの気遣いの大切さを学び、今後の実習に向けた実技練習や事前学習を行いたいと思いました。

理学療法士科 3年生 内山くん

どうやらかなり難しい試験だったようです。

しかし、だからこそ学ぶことも多く、この試験を乗り越えたときには本当の自信を持って実習に向かうことができるのではないでしょうか。

内山くんは理学療法士になるのはまだまだ遠いと感じたようですが、確実に理学療法士へ向かって一歩近づいたと思います。

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もうひとり、女子学生にも今回のOSCEについて感想を聞いてみました。

そのお話は三田校理学療法士科のポータルサイトに載っていますので、こちらもチェックしてみてくださいね。