【リハビリ学科】患者さんの笑顔が励み!卒業生インタビュー☆

こんにちは!入学事務局の居村です(^o^)
今回は作業療法士科の卒業生である矢野さんにお話を聞きました!

図1

大阪リハビリテーション病院勤務
米子工業高等学校出身 矢野貴之さん(2014年度作業療法士科卒業生)

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1、作業療法士を目指したきっかけは何ですか?

高校3年生で将来どうするか悩んでいたとき、介護職をしている母から作業療法士を紹介されたことがきっかけです。人と関わることが好きだった私にとってまさに合っている仕事だと思いました

2、三田校で学べてよかったことは何ですか?

作業療法士になるために必要な知識・技術を学べたことはもちろん、社会人にとって必要なスキル、相手との関わり方などについても在学中で学ぶことができました。

図2

3、職場ではどのような仕事をしているのですか?

リハビリを行っていく中で、患者様が徐々に回復していく姿や、笑顔で取り組む姿勢を見ることができたときが楽しく、うれしいです。

中には状態がなかなかよくならず気分的に落ちてしまう方もおられるので、そういった精神面のアプローチは難しいですが、やりがいも感じています

 

4、作業療法士になってよかったと思えたエピソードはありますか?

初めて主担当として関わった方が先日退院されたときに、

「いいリハビリをありがとう。これからもがんばってください。」と涙されながら話していただきました。

そのときに患者様の人生に良い方向で関われたと感じ、作業療法士になってよかったと思いました。(そのあと私も泣いてしまいました…)

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プロの作業療法士として、これからも現場で活躍されることを期待しています☆

 

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