【言語聴覚士科】義肢装具ユーザーの患者さんにも寄り添うリハビリ

みなさん、こんにちは!
言語聴覚士科です☆!
本日は、2年生の授業をご紹介します♪

今回の授業では、”義肢装具ユーザー”の患者さんを担当したときも、
その患者さんに合わせたリハビリが出来るよう、義肢装具士の先生から
足の採寸や、模擬義足の体験をさせていただきました。

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さて、ここで問題!!
先生が手に持っているのものは何でしょうか?!

。。。答えは、“フットプリント”といって靴を作る際に足の裏の型をとる道具です。
義肢装具士は、これを使ってひとりひとりに合わせた靴を作っていくんですね。

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「こんな風に使うんだ!」 「こんなに簡単に足の型がとれるんだ!」

《模擬義足体験》
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この右足に着けているものは、模擬義足というものです。
義足を使用している患者さんが、どのように歩行しているのかを体験しました。
実際に装着してみることで、『足と装具の間に少しでもズレがあると、痛みにつながること』に気付けましたね。
改めてひとりひとりに合わせた義肢の重要性、また専門家の必要性を学ぶことができました。

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最後までみんな真面目に授業を受けていましたね。

学生の感想の中には「実際に頸部(けいぶ:首の部分)の装具を着けさせて頂くと、頸部が固定され話しにくくなる事を体験しました。言語聴覚のリハビリをする際も、配慮が必要だと感じました」とありました。

いっけん言語聴覚士の働く分野とは、関わりが少ないと思われる義肢装具士。
しかし、もし義肢装具を付けている患者さんが自分の担当になったら…?

患者さんの立場に立って”ひとりひとりに寄り添う”リハビリができるよう、
三田校では、他学科との連携授業を通してチーム医療の学びを大切にしています。

2年生のみなさん!
もし将来、義肢装具のユーザーさんに言語聴覚のリハビリをする機会があれば、
今回の授業を思い出し患者さんに寄り添ったリハビリをしてくださいね。

他学科との連携授業にも力を入れている
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