【言語聴覚士科】社会人入学の4年生が病院に内定をいただきました!

皆さんこんにちは。

言語聴覚士科入学事務局です。

今回のブログでは、病院に内定をもらった4年生の喜びの声をご紹介します☆

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言語聴覚士科4年 西川沙織さん
出身: 京都府立福知山高等学校 /京都女子大学短期大学部
前職:事務職

内定:神戸リハビリテーション病院

☆西川さんへのインタビュー☆

①言語聴覚士を目指したきっかけ
医療機器や介護用品を扱う会社で事務をしていましたが、もっと人と関わる仕事をしたいと思うようになり、姉がこの三田校の義肢装具士科で学んでいたことでリハビリテーションに興味を持ちました。短期大学部では英文科でしたので、「ことば」自体にも興味があり、言語と医療が組合わさった言語聴覚士という職業に魅力を感じ、目指しました。

②三田校で学んで印象に残っていること
三田校では廊下ですれ違う際に学生間で挨拶をする習慣があります。”学校を病院だと考え過ごすように”と先生方から教えていただいているので、もしここが病院なら?とイメージし学ぶことができます。
また、様々な学科があることで、多職種の考え方や視点を知ることができることも印象的です。在学中にチーム医療の意味や情報交換で広がる可能性を学ぶことができます。

③内定先を志望した理由
患者様の人生や全体像を考える言語聴覚士になりたいと担任の先生に相談し、内定先の病院を教えていただきました。見学させていただくと、症例報告会で他職種の意見もいただけると教えていただき、チーム医療を実践されている病院だと感じました。さらに、病院内の庭園を散歩されている患者様が穏やかな笑顔だったことが印象的でしたので、こちらでセラピストとして成長したいと考え、志望しました。

④言語聴覚士を目指す方へのアドバイス
言語聴覚士は聞くこと、話すことなどコミュニケーションが難しくなる障害をお持ちの方々や子どもさんと、周囲の方との心をつなぐ役割があると思います。その心をつなぐ方法を学び、患者様に笑顔になっていただけるようお手伝いする言語聴覚士という職業をお勧めします。社会人経験のある方も、先生方のサポートが万全ですので、安心して学ぶことができる環境が三田校にはあると感じています。

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西川さん、ありがとうございました!

残りの学生生活は国家試験に向けた勉強中心になりますが、夢の実現に向けて今後も頑張ってくださいね!

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