【言語聴覚士科】失語症の方をお招きした学内実習

皆さんこんにちは!言語聴覚士科入学事務局です。

今回のブログでは言語聴覚士科2年生が行った、失語症の方をお招きした学内実習をご紹介します!

三田市にある、失語症を持つ方が働く地域活動支援センター「トークゆうゆう」の方々にご協力いただき、学内実習を行いました。

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失語症とは、脳梗塞や脳出血など脳卒中や、けがなどによって、脳の「言語領域」が傷ついたため、言葉がうまく使えなくなる状態をいいます。

つまり、失語症になると、「話す」ことだけでなく、「聞く」「読む」「書く」ことも難しくなるのです。

言語聴覚士は、言葉の障害を持つ患者さんや、家族の方の希望に応じて、面談や検査、訓練をするほか、それぞれの患者さんの障がいについての知識や適切な接し方を説明します。さらに、患者さんに引き続き生じるさまざまな問題をできるだけ少なくするよう指導や助言をしていきます。

1技術を身に付けるため、実習を積み重ねて経験を重ねることがとても大切です。

2学内実習の後は振り返りを行います。このとき、3年生が2年生にアドバイスをしてくれています!

DSC_1417患者さんに寄り添える言語聴覚士をめざして、皆さんこれからも頑張ってください!

 

「言語聴覚士になって子どもや高齢者を支えたい」とお考えの方はぜひ、

1/22(日)12:30~16:00

オープンキャンパス「まるごと体験!「話す」「聞く」「食べる」 STチャレンジ♪」

にご参加ください :-)

学校・入試説明だけでなく、仕事がわかる体験授業が受けられます!

高校生の方だけでなく、社会人の方もご参加いただけますので、お気軽にお越しください☆

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