言語聴覚士になるには?~大学と専門学校の違い~

こんにちは!言語聴覚士科入学事務局です。

高校3年生の皆さんは、進路をどうしようか迷っている頃かと思います。

言語聴覚士になるために、

大学で学ぶのが良いのか?

専門学校で学ぶのが良いのか?

大学と専門学校では、どんな違いがあるのか?

 

と悩む方が多くいますので、その違いについてまとめてました。

 

言語聴覚士になるには~大学と専門学校の違い~

 

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言語聴覚士とは、聴覚や言語、音声の障害を持つ方に対して
コミュニケーション能力の向上を図る専門職です。

言語聴覚士の目指し方として大学・専門学校の選択ができます。

詳しくはこちら⇒言語聴覚士になるには

 

大学と専門学校~目的の違い~

大学:学位を取得し、幅広い教養を身につけるための教育を行う
専門学校:国家資格を獲得し、就職するための職業教育を行う

 

大学で言語聴覚士を目指すメリット

①一般教養を必須で学ぶ
②学士の称号がもらえ、言語聴覚士以外での就職もできる
③自分の興味に合わせて自分好みの時間割を作ることができる

 

専門学校で言語聴覚士を目指すメリット

①めざす仕事に必要な知識・技術・マナーを身につける
②職業教育重視で現場に強くなる
③少人数制で手厚いサポートがある

 

また、言語聴覚士の専門学校には2年制3年制4年制があります。

それぞれのメリットはどう違うのでしょうか?

 

言語聴覚士の専門学校~2年・3年・4年制の違い~

 

2年制専門学校(一般の4年制大学卒業者に限る)

①卒業までに必要な学費が安い
②より早く言語聴覚士として働ける

こんな人が向いている!
□4年制大学卒業者
□短い期間で集中して資格を取りたい

 

3年制専門学校

①高卒者でも入学でき、学費が安い
②より早く言語聴覚士として働ける

こんな人が向いている!
□勉強に自信があり、早い授業にもついていける
□1年でも早く現場に出たい

 

 4年制専門学校

①高卒者でも入学でき、大卒の学士と同等の高度専門士の称号がもらえる
②幅広く専門知識を学べ、現場に強い言語聴覚士を目指せる

こんな人が向いている!
□基礎から国家試験対策までじっくり学びたい
□多くの実習経験を積んで、即戦力で働きたい

さらに、本校では即戦力となるために、理学療法士や作業療法士、義肢装具士など他職種との連携を学ぶこともできます。

 

今回は、言語聴覚士になるには?~大学と専門学校の違い~についてご紹介しました。

 

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言語聴覚士を目指している方で、大学と専門学校の違いをもっと詳しく知りたい方のための説明会を実施しています。

詳しくは、下記の言語聴覚士のオープンキャンパスからご覧ください。

言語聴覚士オープンキャンパス

 

 

 

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