【言語聴覚士科】1年生、初めての学内実習♪

こんにちは!言語聴覚士科入学事務局です。

言語聴覚士科1年生が、失語症の方をお招きして、初めての学内実習を行いました。

学内実習までにこのような流れで事前準備をしました!

失語症についての学生同士で事前学習 ↓ グループ発表 ↓ 教員による失語症レクチャー ↓ 教員とのフリートーク演習

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いきなり実習が始まると難しく感じますが、このように実習をする前に事前の準備を段階的に行っているので、安心して実習に取り組めます。

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「失語症」という言葉が出てきましたが、

皆さんはこの言葉を聞いたことがありますか?

「失語症」って何?

失語症とは、脳梗塞や脳出血など脳卒中や、けがなどによって、脳の「言語領域」が傷ついたため、言葉がうまく使えなくなる状態をいいます。

つまり、失語症になると、「話す」ことだけでなく、「聞く」「読む」「書く」ことも難しくなるのです。

言語聴覚士はどう関わるの?

言語聴覚士は、言葉の障害を持つ患者さんや、家族の方の希望に応じて、検査や訓練をするほか、それぞれの患者さんの障がいについての知識や適切な接し方を説明します。 さらに、患者さんに引き続き生じるさまざまな問題をできるだけ少なくするよう指導や助言をしていきます。

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神戸医療福祉専門学校三田校 言語聴覚士科では、1年次から実践的な実習授業を取り入れ、4年間でじっくりと、「現場に強い」言語聴覚士を育成します。

患者さんに寄り添える言語聴覚士をめざして、 皆さんこれからも頑張ってください!

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