患者様とじっくり関わり支える仕事、言語聴覚士

こんにちは!

今回のブログでは和歌山県出身で、兵庫県尼崎市にある急性期の病院に就職した言語聴覚士科の卒業生をご紹介します。

 

卒業生インタビュー

卒業生_木村さん1プロフィール

木村 文香さん(2017年3月卒業)

出身高校:和歌山県立日高高等学校

勤務先 :独立行政法人 労働者健康安全機構 関西ろうさい病院

 

 

 

食べることや話すことなど生活全般に関われるため、責任感を持って取り組め、やりがいを感じます。

 

「人と話すことが好き」
言語聴覚士を目指したきっかけです。

テレビで失語症の方の特集を見て興味を持ちました。元々、人と話すことが好きだったので、少しでも言語障害のある方の役に立ちたいと思って言語聴覚士を目指そうと思いました。

 

卒業生_木村さん会話1

訓練を通じて少しでもできることが増えたとき、やりがいを感じます。

職場は急性期病院で、高次脳機能評価や高次脳機能訓練、構音訓練、嚥下評価、嚥下訓練を行っています。

言語障害などで意思疎通やコミュニケーションが難しい患者様と少しでもやり取りが出来た時や、伝えたいことがわかったとき、やりがいを感じます。

また、意識障害や嚥下障害があり食事が取れていない患者様が訓練していく中でゼリーやお食事が食べられるようになったときは私も嬉しいです。

 

1日に10名前後の患者様の訓練を担当します。

1日のスケジュールは

8:20 申し送り → 8:30 午前の訓練 → 12:50 昼休憩

→ 14:00 午後の訓練 → 16:00 カンファレンス、打ち合わせ、カルテ記述

といった流れで行っています。

患者様にどのような訓練を行うか、また今後どのように進めていくのか、事前事後でしっかり準備を行ったり、他の医療職の方と連携を取ることも大切です。

 

 

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