【言語聴覚士科】子育てをしながら言語聴覚士を目指す

こんにちは!入学事務局の馬本です。

本日は、言語聴覚士科2年の池田さんをインタビューしてきました!

池田さんは、短大卒業後、就職、結婚を経て、現在子育てをしながら日々三田校で勉強に取り組んでいらっしゃいます。

社会人の方や、もちろんそうでない方もぜひ参考にしていただきたいと思います!

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図書室で勉強する池田さん(右)

馬本(以下U):言語聴覚士を目指すキッカケは何だったのでしょうか。

池田さん(以下I):母親が介護福祉士として働く中で言語聴覚士の資格を取りたい、と言い始めたことが、言語聴覚士を認知するキッカケでした。その後、この三田校を知り、母親は本気で入学をしたいと考えましたが、年齢的に難しいことが発覚したんです。

ちょうどその時、私は家庭に入り子育てしながらスポーツクラブの受付やケーキ屋でのパートをしていたのですが、このままで良いのだろうか…と思い始めていたんです。

U:では、社会にもう一度出たいという気持ちが言語聴覚士を知ったことで具体的になったということですか?

I:そうですね。子供が2人いて今小学校1年生と4年生なのですが、この先2人が大きくなる頃には、自分がひたむきになれる仕事に就いていたいとも思っていましたね。就職もパートも接客業をずっとしていたので、人と深く関わることのできる医療、中でもリハビリはしっくりきていました。

池田さん

実習中、患者さんの話を真剣に聴く池田さん(右)

U:社会人の方だと出来るだけ短期間で卒業し、現場に出たいという方が圧倒的に多いと思うのですが、なぜ4年制の本校に入学されたのですか。

I:3年制の方がもちろん早く社会に出ることができる訳ですが、家庭と両立しながら確実に勉学に励むことのできる環境であるのは4年制の方だな、と思ったからです。

U:なるほどー!オープンキャンパスでの三田校の印象はいかがでしたか?

I:先生方にとても親切で、じっくりとお話を聞いていただき、安心したことを覚えています。10月頃のオープンキャンパスに参加し、その後すぐにAO入試で受験をしました。

U:今、三田校ではどのようにお過ごしですか?

I:幸いなことに、始めは私の進学に違和感を感じていた主人もだんだんと理解を示してくれるようになりましたし、母親を含め、周りの協力のおかげで頑張ることが出来ています。9月にあった実習で、自分の知識や技量の足りなさを実感いたしましたが、次にある長期の実習で成長できるように日々努力したいと思っています。

U:本日はお忙しい中、お時間とっていただきありがとうございました!

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