【言語聴覚士科】11/24(祝) 現役言語聴覚士特別講演開催!

皆さんこんにちは。入学事務局の木下です。

さっそくですが、「言語聴覚士のリハビリ」

どんな内容かご存知ですか?

「話す」「聞く」「食べる」など、「コミュニケーション」に関わる訓練を行います。

例えば、自分の気持ちを「はい」「いいえ」と伝えられなかったり、大好きな食べ物を食べられずに鼻やお腹から管を通して栄養をとったり、家族や友達の声も聞こえない音のない世界で生活したり・・・こんなもどかしさを感じて生きている人たちをサポートすることが、言語聴覚士の仕事なのです。

 

さて今回、このような医療現場で活躍する、現役の言語聴覚士にお越しいただく特別講演を行います。

11/24(祝) 13001600

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言語聴覚士 一見さん

現在、嚥下(食べる・飲み込む)訓練を担当されています。

 

当日は、職場でのお話を聞いていただけるのはもちろん、学生時代のこと、就職や国家試験についてのご質問もいただけます。

 

一見さんが語る言語聴覚士の魅力

患者さん本人だけではなくご家族にも「ありがとう」と言っていただけることです。私は、重度の患者さんに携わっていて、現場に入ってすぐの頃は自分にできることが何か分からず、ただただ辛いと思って過ごしていました。しかし、今はどう残りの人生を楽しんでもらえるか、常に考えて患者さんには接しています。最近、すごく嬉しかったのが、何を話しても無表情だった高齢の方が私が接し続けたことで笑顔を見せるようになってくれたことです。「言語聴覚士と患者」を越えて「人と人」の付き合いになっていますね。

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