【言語聴覚士科】言語聴覚士が使用する機械をご紹介☆

 

夏休み特別企画☆学校の設備紹介

先生と3年生の先輩が言語聴覚士科の実習設備を案内してくれました!

第2段の今回は「教材作成室」編!

ことば、きこえの検査や訓練に使う器具や装置の使い方を学ぶ教室です。

こちらの教室には、様々な設備がそろっています!

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まずはこちら、歯医者さんでよく見るようなチェアーですね。

何をしているところでしょうか?

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正解は…患者さんに座っていただいて、飲み込むときの姿勢を調整しています★

安全に食事を行うための姿勢をセッティングしながら、飲み込みのリハビリをしていくんですね!

 

 

続きまして、下の写真はなにやらボタンを押そうとしていますね。

何をしているところでしょうか?

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音が鳴ったときにボタンを押すと…

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目の前のボックスが光って、中にかわいい動物さんが現れます!

 

こちらは、小さいお子さんの聴力検査をするための設備です!

発達障がいのあるお子さんにとって、「音が鳴るときにボタンを押す」行為を理解すること自体が難しいため、

「音が鳴っているときにボタンを押せばおもちゃが光って見えるようになる」ことでボタンを押せるように工夫してあるのです。

 

言語聴覚士はこの他にもいろいろな機材を使いながらリハビリをしていきます!

本校では、言語聴覚士が検査や訓練で使用する設備が整っているため、

現場に出る前に実践的な学内実習ができますよ♪

続きはぜひオープンキャンパスで確かめてくださいね☆

 

 

言語聴覚士科の設備をもっと詳しく見れる!

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