【言語聴覚士科】私が言語聴覚士をめざした理由

こんにちは。入学事務局の居村です。長い夏休みも残すところ、あと半分ですね。皆さんは、夏の旅行など行かれましたでしょうか?

さて、本日は言語聴覚士科1年生の方をインタビューしました!

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香川県立高松南高等学校出身

磯井 枝里花さん

磯井さんは、高校で看護学科に所属し、看護師の資格を持った上で本校の言語聴覚士科に入学しました。看護師とはまたちがった言語聴覚士の魅力、また磯井さんの言語聴覚士を目指すキッカケとなったのは、何だったのでしょうか?ぜひ、参考にしてくださいね。

Q1.言語聴覚士を目指そうと思ったキッカケを教えてください。

看護の実習でお世話になった言語聴覚士の方がいきいきと働く姿を見て、かっこいい!と思ったのが一番最初のキッカケです。飲み込みの訓練や、患者さんが何を食べたいのか

希望を優しく聞いたり、ご家族とも信頼関係を持ってお話をしていたのが印象的でした。また、高齢者の方が増えていることや人手がまだまだ足りない、という臨床の現場で、言語聴覚士の重要性が高まっているとも感じました。

Q2.看護師の資格を取った上で言語聴覚士を目指そうと思った決め手は何ですか?

看護師も、もちろん嚥下障害や失語症に関わる機会は多いんですが、看護の知識では、専門職である言語聴覚士のようには、患者さんを援助できないので、より専門的に学びたいと思ったんです。看護師は、1日にたくさんの方と接することができますが、言語聴覚士なら患者さん1人1人のじっくり向き合うことができます。検査から、どういう訓練が必要か一からじっくり患者さんを思って向き合うことができると思いました。

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Q3.入学後、磯井さんが感じている三田校の良さ、魅力、メリットを教えて下さい。

「リトルティーチャー」という先輩と後輩がグループになって、先輩がテキストやテストまで準備するという授業が本校言語聴覚士科ではあります。それが確実な復習につながっていて、勉強方法のコツや実習に向けての準備の話も先輩方からよく聞いて、とても参考になっています。たてのつながりが強いのは、本校の魅力だと思います。

Q4.言語聴覚士科に入ってよかった、と思うエピソードがあれば、教えてください!

看護学校で学んだことは、確実に活かせているなと思いますし、言語学の授業では、言葉の意味や発音方法など初めて学ぶことも多く、とても興味深いです。この三田校で、「この人が担当でよかった」と思っていただける言語聴覚士を目指していきたいと思います!

磯井さん、ありがとうございました。素敵な言語聴覚士になれるよう、応援しております!

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8/23(日)

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