鍼灸師

鍼灸師になるための勉強


鍼灸師になるためには、多くの学問を学ぶ必要があります。基本的には鍼灸は、東洋医学の分野ですが、西洋学の基礎も学ばなければなりません。鍼灸は、体の構造や生命維持の仕組みの知識が不可欠なのです。はり師・きゅう師の国家試験においても、半分以上は西洋医学の分野であり、東洋医学という垣根を越えて積極的に学ばなければなりません。
そのため、鍼灸師になるための勉強は多岐に渡り覚えることも膨大なのです。

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鍼灸師に必要な能力


鍼灸師にとってなによりも必要なのが、「相手のことを思いやる力」です。
施術する前の問診や実際の施術というのは、一人ひとりの患者さんと密に接する仕事でもあります。
そのため、鍼灸師と患者さんの信頼関係なくして良い治療はできません。
鍼灸師として患者さんと良い信頼関係を築くには、何よりも相手の立場に立って物事を考える力が必要です。

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鍼灸師とは

鍼灸師(しんきゅうし)とは、国家資格「はり師」「きゅう師」を有する東洋医学のスペシャリスト。鍼(はり)やお灸(きゅう)を使い、全身に360箇所以上も存在する経穴(けいけつ)と呼ばれる「ツボ」を刺激することで、身体の内側から、「自然治癒力」を高めて治療を行います。

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