救急救命士

仕事のやりがい。仕事の苦労。

現在は警備隊に所属し、火災時の消火活動や日々の訓練に取り組んでいます。またマンションや商業施設などの防火用設備の点検や、地域の方たちを対象とした消防訓練を行うほか、救急隊の搬送補助や安全管理を手伝うことも月に何度かあります。救急の事案などで関わった方から、「あのときはありがとうございました」とお礼の言葉をいただいたときは、本当にうれしくて感動しました。

今の職場を選んだキッカケ。

市民の方々と一体となって取り組むなど、救急に関する意識が高く、ここなら自分のモチベーションを高く維持して仕事に取り組めると思い、豊中市消防本部への勤務を希望、その夢がかないました。実際に豊中市は世界一ともいえる高い救命率を誇り、今年の一月には豊中市長が「救命力世界一」(※1)を宣言。今後も地域の方たちとの連携を深め、救命活動に貢献していければと思います。

未来のジブンへのメッセージ。

豊中市消防本部では最初に警備隊に入り、そこでキャリアを積んだあと、救急隊に配属されます。私は救急救命士に憧れてこの世界に入りましたが、まずは今の部署である警備隊の仕事に精一杯取り組み、知識や技術を磨いていければと思っています。現場では警備隊と救急隊との連携も大切で、しっかりとした警備隊の知識を持った救急救命士になるのが、今の目標です。

救急救命士をめざすには

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