言語聴覚士

仕事のやりがい。仕事の苦労。

聴力検査や人工内耳をしておられる方のリハビリ、発声訓練などを主に担当。患者さんの年齢や症状はさまざまなので、それぞれの方に合わせたコミュニケーションを図ります。訓練などを通じて言葉をしゃべれるようになられたり、「よく聞こえるようになった」と患者さんに言われたときが、何よりもうれしい瞬間です。

現場で心がけていること。仕事のコツ。

現場で心がけているのは、患者さんの状態を実感としてはわからないので、少しでも患者さんの気持ちになって対応するということ。またリハビリに来られた方には、「今日来てよかった」と思って頂けるように意識し、訓練に取り組みます。今の職場は私たち二人だけで、出身校が同じということを特別意識することはありませんが、やっぱり安心感はありますね。

未来のジブンへのメッセージ。

院内だけではなく、今後は周辺のネットワークも広げていければと思っています。関連病院をはじめ、お子さんの場合だと幼稚園や学校に通っておられるので、他機関、他職種との結びつきを強め、一人ひとりの患者さんに対して、さまざまな面からサポートしていきたいですね。特に小さいお子さんには、将来自立して生きていくための土台づくりのお手伝いができればうれしいです。

言語聴覚士をめざすには

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