整形靴科 在校生の声
森下 睦美さん/整形靴科2年/大阪大学出身 インタビュー
Q.あなたが三田校を選んだ理由を教えて下さい。
就職活動の際、モノを作る仕事に関わりたいと考えていたので、家電や住宅メーカー・出版や広告業界などを志望していました。しかし、自身が直接モノを作ることができない、というところにもどかしさを感じていました。
そんな中、あるスポーツメーカーの求人に、靴の技術者を新卒で募集しているのを見つけ、また元々靴が好きだったのがきっかけで、靴作りを学べるところを探し始めました。
中でも、本校ではファッションとしてだけでなく、機能面にも特化した靴作りを学べるという点で他の多くの専門学校とは一線を画しているように思われ、志望しました。
Q.整形靴科の魅力は?
「整形靴=歩きたくなる靴」だと思います。
障害のある方はもちろん、健常者の方も、その靴があればなんだか歩きたくなる、出掛けたくなる、そんな靴を作りたいです。
Q.整形靴科に興味をもったきっかけは?
もともと、靴に興味を持ったきっかけは、中学生の頃、雑誌かなにかでビルケンシュトックの特集を見たこと。まずそのデザインに惹かれ、健康や履き心地にも配慮した靴であることを知り、ますます興味を持ちました。それ以来、靴が好きに。
ビルケンの靴を履いた瞬間の気持ちよさは本当に感動で、そんな靴を作りたいと思いました。
Q.学校生活はどうですか?
まず、思っていたより学生が多い!!おかげで、わいわい楽しくやっています。整形靴科の学生はとても個性的で、しかもその個性を解放できる環境なのが魅力。みんなそれぞれに自分を持っていて、でも、色々な年代の方や経験をされてきた方が集まっているのでそれぞれを認め合っていて、みんな仲良しです。
授業は、「靴作りって大変だなー」と実感する毎日。先生が簡単そうにデモをしているのに、いざやってみると全然できなくて、心が折れそうになったり…。学校の日は、帰るともうくたくたです。ただ、実習もそうですし、座学の解剖学などもそうですが、今まで知らなかった新しいことを学んでいくのは楽しいです。














