他の学校とココが違う!

最新の設備で、義肢装具の製作、研究を行います。

義肢装具分野の研究を行うための最新設備を完備しています。
また製作実習施設は世界基準の機器を揃えており、質の高い実習ができます。

製作設備

採型・評価室

個室が完備されており、患者さんの身体機能や障がいの評価、採型・採寸時に使用します。

義肢装具実習室

作業台・機械・工具が機能的にレイアウトされています。

ラミネーション室

患者さんが義肢を装着する部分(ソケット)の製作を行います。

義肢装具機械室

最新のカービングマシンを設置。高さ・角度はボタンで調節でき、集塵設備も充実。

適合・試歩行室

大きな鏡があり、義肢装具を装着したときの適合状態を見極め、調整します。

研究設備

動作解析室

コンピュータで人体の動きを読み取り、義肢装具の効果を検証する動作解析システム。

呼気ガス分析装置

運動中のCO2から消費エネルギーを分析できます。

ラザーポスチャー

立っている時、歩いている時の身体の重心線の位置を視覚的に表示します。

圧力分布計測装置

客観的適合評価に重要な、義肢装具と身体の接触部の圧力を計測します。

教員&在学生スペシャルインタビュー

努力と経験を積み重ねて、自信を深めていってほしい。

義肢装具士科4年制学科長 内田 充彦 先生
日本義肢装具士協会副会長 国際義肢装具協会日本支部事務局長

義肢装具士が患者さんに与える影響は、非常に大きなものです。障がいや事故で失った手足は戻ってはきませんが、義肢装具があることで、歩いたり、走ったり、さらには仕事もできる。その人の身体の一部になり、人生を広げるお手伝いができます。そのため優秀な義肢装具士は、患者さんと一生のおつき合いになります。皆さんには患者さんの前で、自信を持って義肢装具の提案や製作ができる人になってほしい。本校は世界基準の設備や、海外の大学との提携、第一線で活躍する講師の特別講義など、学生さんの主体性を高める充実のカリキュラムが揃っています。ここで患者さんや他の医療スタッフに信頼される努力と経験を積んで、日々進歩する義肢装具士の世界に羽ばたきませんか。

広い視野を持った義肢装具士を目指しています。

義肢装具士科4年制 3年生 川人 理加さん
大阪市立桜宮高等学校出身

三田校では他学科との合同授業など、現場で必要なチーム医療を学べるので、他職種の考え方や物の見方を吸収していきたいと思います。また知識を深めていき、一人ひとりに最適な装具や義足を、理論立てて提案できるように成長したいと思います。

社会人経験者も多く、互いに切磋琢磨しています。

義肢装具士科 3年生 山崎 誉久さん
横浜国立大学出身

以前は図書館で利用者に資料を提供する仕事をしており、人と物を結びつける職業に魅力を感じていました。義肢装具士の仕事は患者さんに義肢や装具を製作し、一人ひとりの人生に深く関わるものなので、在学中に講義等で自分の力を磨き、貢献していきたいです。

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