業界から一目置かれる義肢装具士になる

神戸医療福祉専門学校三田校の義肢装具士科は1997年に設立し、創立20年を迎えました。
これまでに排出した卒業生は643名で日本最大規模になります。
「三田校ブランド」は、業界で一目置かれる専門職集団なのです。

義肢装具士は医療系国家資格

義肢装具士は国が定めた国家資格に分類されています。
この資格には『特定医療行為』というものがあり、資格を持っている者にしかできないことがあります。

オーダーメイドのモノ作りで人に貢献できる仕事

一人ひとりに合った機能とデザインを、患者さんやご家族と話し合い、希望を聞きながら製作します。
調整を繰り返しながら、患者さんの一生を支えるお手伝いをできる仕事です。

海外での活躍も広がる仕事

資格取得後は海外で活躍するチャンスもあります。
身に着けた知識や技術は自信となり、海外への一歩を踏み出す大きな後押しとなります。
卒業生はオーストラリアやタイ、カンボジアなどで活躍しています。

社会人入学生が約7割 ※義肢装具士科(3年制)

義肢装具士科では現在18歳から40代の方まで学ばれています。
社会人入学生は約7割で、前職は福祉職や製造職のみならず、営業職や販売職など、他分野から転職を目指される方も多いです。

卒業生の人生から、皆さまの将来を想像してみてください

悩んだ結果この道に進み、無事卒業して業界で活躍する卒業生を紹介します。
これを読んで、もしも『やってみたい』と感じられたなら、
次のステップ、授業見学会やオープンキャンパスでお待ちしています。

安定していて人の役に立てる、ものづくりの仕事で人生のステップアップを。


西山 和夫さん
川村義肢株式会社勤務
接客業から転職

三田校進学前は、飲食店で店長として働いていた。
お客様やスタッフに囲まれながら日々の仕事はとてもやりがいがあったが、頑張るほど自分自身の人生のステップアップをしたいという気持ちが強くなっていった。
医療国家資格系の仕事を調べ始めたのは、母が看護師ということもあり、「人の役に立ちながら安定している」イメージが強かったから。
その中でも自分の好きなものづくりを活かす資格の仕事「義肢装具士」に惹かれた。人生の大事な決断だったので何度か足を運び、少しずつ意思を固めた。依頼されたものを作ることだけが義肢装具士の仕事ではない。
患者さまにどういうものかをしっかりお伝えし理解していただいた上で提案、そのためには寄り添っていく気持ちは不可欠になる。
患者さまご本人はもちろん、ご家族を含めて話を重ね、その上で義足や装具製作に至る。これこそが義肢装具士の仕事の本質でやりがいだと日々思いながら過ごしている。

自分自身も成長し続けられる仕事が義肢装具士だと思う。


藤本 和希さん
株式会社澤村義肢製作所勤務
兵庫県立加古川西高等学校出身

元々好きだったものづくりを活かし、人に寄り添う医療の仕事に魅力を感じて義肢装具士を目指し始めた。
以前担当したユーザーの方から「魔法の靴や」という言葉を頂いた。先天性の病気で幼い頃から足の先を切断され、ずっと腰や足を痛めながらほぼ車椅子で暮らしてきた40代の女性の方。
自分が製作したモノで生活の幅が広がり、ユーザーの方の生活の支えになっている実感が沸いた。ただ、この言葉を頂いたことはまだ通過点だと捉えている。
なぜなら、ユーザーの方の持つ理想により近づくために、精進していかないといけない仕事だから。義肢装具士は単なる「モノづくり」ではない。中には、自分が圧倒されるほどのエネルギーや精神力、向上力を持っている方もいっらしゃり、教えて頂くことがたくさんある。
寄り添っていく中で自分も生涯成長し続けることができる、それが義肢装具士だと思う。

海外を舞台に、女性も活躍できる仕事で自分らしく働きたい。


鎌田 恭子さん
神戸医療福祉専門学校三田校専任教員
園田学園女子大学出身
営業職から転職
義肢装具士として海外勤務等を経て本校教員に

大学卒業後は、営業職に就き忙しい毎日を送っていた。
仕事を辞めた時に海外を行き来する機会があり、海外でも需要のある職でその土地に貢献したいと思うようになり、「義肢装具士」という国家資格の仕事を見つけた。
海外を舞台に女性も活躍できる仕事だと思い、転職・再進学を決意。卒業後は、タイの会社に就職。需要はあるのに義足や装具が足りていないという現状を目の当たりにし、義肢装具士がいかに世の中から求められているかを実感した。
結婚・出産を経て、日本の企業に就いた後は、患者さまから女性ならではの発想で製作を期待されることや、思春期のお子様を担当させていただくことも多かった。
患者さまへの共感も、女性だからこそできる部分もあったのではないかと思う。家庭との両立はどんな仕事でも難しいことはあるが、長く働きながらキャリアアップをしていきたい方、ぜひ義肢装具士を目指してみませんか。

社会人の方のキャリアアップを国が支援!

義肢装具士科3年制対象

社会人のスキルアップを応援!
専門実践教育訓練給付制度厚生労働大臣指定講座で、
最大168万円を受給!

厚生労働省により、働く方のスキルアップを支援し、雇用の安定、再就職の促進を図ることを目的とした制度です。一定の条件を満たす雇用保険の一般被保険者(在職者)または一般被保険者であった方(離職者)で、厚生労働大臣の指定する講座を受講し修了した場合、本人が修了時点までに実際に支払った学費(入学金、授業料)の50%(上限年40万円)が給付される制度です。
※平成29年12月31日以前に受講開始した専門実践教育訓練の支給の上限額は、これまでどおり年間32万円(資格取得等した場合、年間48万円)

教育訓練経費
(入学金や授業料など)
専門実践教育訓練給付金支給金額の目安
講座を修了した場合 受講修了後1年以内に、
資格取得等をし就職した場合
4,200,000円(3年間合計) 1,200,000円 1,680,000円
教育訓練経費
(入学金や授業料など)
4,200,000円(3年間合計)
専門実践教育訓練給付金支給金額の目安
講座を修了した場合 1,200,000円
受講修了後1年以内に、
資格取得等をし
就職した場合
1,680,000円

この費用以外に施設管理費・諸費用の納入が必要です。
教育訓練経費については、平成29年10月1日現在のものとなりますのでご了承ください。
教育訓練給付金の詳細は、本校またはハローワークでご確認ください。

最大144万円支給

詳細は
お問い合わせください →

0120-511-294