他の学校とココが違う!

チーム医療を想定した独自の授業で、高い臨床能力とリハマインドを育てます。

本校では、高い臨床能力とリハマインドの育成を目標にしています。知識、技術だけではなく、物事を幅広く考えることができるよう、「考える力×伝える力×実行する力」を養います。

問題解決型授業(グループワーク)

少人数のグループワークで意見を出し合い、問題を解決する
大人数の授業では、一人ひとりが問題の本質まで深く考えることができません。そこで本校では、1年次に少人数で行う問題解決型授業(グループワーク)を導入しています。グループで意見交換をしながら問題の解決を導くと共に、コミュニケーション能力も育成します。

他学年合同演習

学年を越えた縦の連携で、チーム医療の本質を学ぶ
他学年の学生がグループになって取り組む授業です。3年生は、後輩たちへ指導を行い、1・2年生は、先輩からの指導を受けることで、先輩・後輩という縦の組織の中での連携を学んでいきます。他学年合同授業は、お互いの知識を高める良い機会にもなり、また、先輩と後輩のコミュニケーションの場にもなります。

他学年と接することで、いつもと違う刺激を受けています。

理学療法士科4年生 有本 梨紗さん
兵庫県立有馬高等学校出身

他学年合同演習では先輩・後輩の垣根を超えて仲良くなれるので、病院実習の前には先輩にアドバイスをもらったり、後輩の質問を受けたりします。他学年と接することでいつもと違う刺激を受けるため、実習にもいい影響が出ています。

他職種連携授業

他学科と連携し、患者さんを招いて模擬実習を実施
本校では、3年次に「理学療法士科」「作業療法士科」「言語聴覚士科」「義肢装具士科4年制」の学生が、実際の患者さんに来て頂いてのケースカンファレンス模擬授業で、リハビリへのアプローチを学びます。在学中にチーム医療を学ぶことで、臨床現場での自分の役割が理解でき、より良い学習成果を得ることができます。

リハビリの先進国オーストラリアで見て、触れて、学ぶ。

本校では、リハビリの先進国オーストラリア(メルボルン)の国立ラ・トローブ大学での海外研修を実施しています。現地では病院・施設見学など、現地の学生と一緒に多彩なプログラムを学びます。見て、触れて、学ぶことで、国際的な視野を広げます。

高度な知識と技術に、心という華を添えるのが理学療法士の魅力だと思います。

理学療法士科 学科長 今在家 信司先生

理学療法士は、対人援助職の最先端を行く仕事だと自負しています。人が病気、怪我により人生の底辺近くにいるときに出会い、共に自立に向かい援助していくのです。そのためには、職業人として高度な知識・技術を学ぶのは当然ですが、それ以上に人を支え、人に寄り添える“心”を大切にしています。人と真正面から向き合うことの出来る、豊かな人間性を持った理学療法士になって欲しい、職場が医療施設であれ、福祉施設であれ、研究施設であれ同じです。根本的なところを失わない理学療法士が理想です。
「共に知識、技術を学びながら、人間らしく、人間臭くなりましょう。」

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