理学療法士科 在校生の声
竹内亮平さん/理学療法士科2年生 インタビュー
Q.今イチバン力を入れていることは?
実は、1年生の時は、理学療法士という仕事に対して、ぼんやりとしたイメージしかありませんでした。2年生の評価学実習という授業で患者さんが来校され、その方の評価を行い、理学療法士の重要性と自分の知識不足を痛感。今は実習に力を注ぎつつ、知識を補おうと図書室で調べたり、先生に質問に行く毎日です。
Q.理学療法士をめざしたきっかけは?
母が事故でケガをした時、理学療法士の方にお世話になったことで、この仕事を知りました。父も医療系の仕事で、自分も人の役に立つ仕事ができたらと思い、父に進路を相談。「進学先を決めるんじゃなく、社会的に必要とされる仕事を目指す方がいいんじゃないか」という言葉に、理学療法士を目指すことにしました。
Q.神戸医療福祉専門学校を選んだ理由は?
一番の決め手は、4年間でじっくりと学べる上に、専門的なカリキュラムが充実していたことでした。鳥取に住んでいたので入学前は少し不安もありましたが、寮もあり、地方出身者も多いので、とても心強いです。
Q.神戸医療福祉専門学校をめざす高校生へのアドバイス
「勉強はみんなと一緒にやるものだ」と先生にアドバイスをもらい、テスト前などはみんなで合宿勉強会を開いています。同じ夢を追いかけている“本気”の仲間が集まっているので、あなたもきっと頑張れますよ!














