鍼灸科 卒業生の声
スポーツトレーナーを目指して日々精進していきたい。
鍼灸の知識・技術をもとに、スポーツトレーナーの道へ。
小学校から高等学校、そして四国の独立リーグで野球をしていました。独立リーグ時はピッチャーをしていましたが、怪我をし、その際に鍼灸治療に出合いました。怪我が原因で現役選手をあきらめざるを得なくなったとき、それでも野球に携わりたいと思い、鍼灸を活かしたスポーツトレーナーの道を志しました。高柳整骨院は、先生が元プロ野球選手で、院内に野球を教える施設やトレーニングジムもあり、スポーツトレーナーを目指す私には絶好の場所だと思っています。
仲間や先生がいたから、3年間頑張れたのだと思う。
鍼灸科では3年生の春から臨床実習を行うのですが、最初に患者さんの前に立ったとき、緊張して何もできなくなったことを今でも覚えています。学生同士で鍼を打ったり、治療法を教え合ったり、予習と復習をすることで現場に慣れていきました。3年間一緒のクラスメイトとは、一緒に勉強したり、非常に支えられたと思います。また授業以外でも個別に指導してもらえるので、自分の治療方法の良い点、悪い点を理解し、改善できました。
海外への挑戦を、視野に入れている。
今の治療院でしっかりと経験を積んで、いつかは渡米したいと思っています。厳しい世界だと思いますが、アメリカでしか取れない資格等もあり、自分を成長させるには最適だと考えています。そして目標である野球トレーナーとして、活躍したいと思います。
心と身体がリラックスできる場所をつくりたい。
美容鍼灸に興味を持ち、鍼灸師を目指した。
学生時代から母と仕事することを思い描いていたので、卒業後は母と鍼灸院を開業しました。業務内容としては、身体の不調を訴えている方に鍼灸治療をし、希望があれば美容鍼灸を施しています。来院された方に笑顔で帰って頂けるように、症状を詳しく聴き、一人ひとりの方に合った治療をいつも心掛けています。患者さんに、日々の生活を健康に過ごして頂けるようにと考え、施術中に薬膳の指導等もしています。
鍼灸科の学びが、今の治療に活きている。
鍼灸科の臨床実習では、一般の患者さんに施術を行うことがありました。緊張しっぱなしでしたが、この経験があったからこそ、今、治療がスムーズにできていると思います。実技や実習もていねいに指導して頂いたので、その技術が今の私を支えてくれている、と実感しています。また学校では、日頃からコミュニケーションの大切さを学んでいたので、医療人として必要な人との接し方を身につけられた点が非常に良かったと思います。
癒しの宿という、大きな目標に向けて。
今後は、母の夢を二人三脚で実現したいと思っています。病気をされている方が鍼灸治療を受け、ゆったりと一日を過ごし、元気に帰って頂く。そんな心と身体がキレイに、健康になれる癒しの宿を提供したい。そのためにも、開業した院で、鍼灸師として多くの知識と経験を積み、成長していきたいと考えています。














