言語聴覚士科 在校生の声

山根 夕貴子さん/言語聴覚士科2年生

山根 夕貴子さん/言語聴覚士科3年生 インタビュー

Q.言語聴覚士を目指したきっかけは?

私が生まれる前、祖母が脳卒中で倒れ、言葉のリハビリを受けたことがあると母から聞きました。今の祖母を見ると、そんな病気をしていたなんて思えないくらい話せるので、リハビリをしてくれた人を尊敬しました!それがきっかけで言語聴覚士について調べ始め、対象とする患者さんの年齢層が幅広いことや、全国的に不足していることを知り、「気になる・・・」から「なりたい!」に変わりました。

Q.神戸医療福祉専門学校の良いところは?

学生みんな、あいさつができるところ。オープンキャンパスに行った時も、たくさんの人にあいさつされて気持ちが良かったのを覚えています。学校に入ってからは、私自身もあいさつをすることが当たり前で、良い習慣となっています。 また、私がオープンキャンパスに行った中で、言語聴覚士科の設備がこんなに整っている学校はありませんでした!この環境で4年間みっちり勉強できるのも、魅力だと思います。

Q.印象に残っている授業は?

理学療法士の先生に車イスの使用法(トランスファー)を教えてもらったのが印象に残っています。実際、現場に立つと、理学療法士や作業療法士と協力する場面もあるということで、それを踏まえて勉強できたのが良かったです。 また、老人保健施設への見学実習では、たくさんの失語症の症状を見ましたが、教科書に載っている症状とは違っている患者さんも多く、教科書が全てじゃないんだと痛感しました。

Q.言語聴覚士を目指す皆さんへ一言!

言語聴覚士は知名度が低く、知っている人もなかなかいません。ですが、人数も足りておらず、今一番必要とされているリハビリ職なんです!!言語聴覚士という夢を実現するために、お互い頑張りましょう!たくさんの後輩ができることを期待しています。

森香代子さん/言語聴覚士科1年生

森香代子さん/言語聴覚士科3年生/関西大学出身 インタビュー

Q.何故もう一度学校に行こうと思ったのですか?

“言語聴覚士”という職業を知ったのが、三田校のオープンキャンパスでした。 もともとリハビリテーションに興味は持っていましたが、子供の話し方に不安を持っていたこともあり、この職業に惹かれ入学を決意しました。

Q.入学する前にどんな不安や悩みがありましたか?

高校卒業したばかりの学生の中に入れるのか、子育てをしながらでも勉強を続けることが本当に可能なのか、という不安がありました。

Q.どうやってそれが解消されましたか?行こうと踏み切れたきっかけは?

オープンキャンパスで先生方がカリキュラムの説明や私の事情をじっくり聞いてくださり、この学校ならば今からでも通い続けることができると思えたからです。 入学後は、私のほかにも社会人から入学された方もおられて、社会人同士のつながりを持てたことと、若い方とも普通のクラスメイトとして接することができたので不安は解消されました。

Q.多くの専門学校から、三田校を選んだ理由は?

通いやすい場所にあったことと、実習がとても多く、社会に出た時“即戦力”になれると思ったからです。

Q.今、どのようなことを学校で勉強していますか?

授業では、私が大学生の頃はあまりした事がなかったプレゼンテーションやグループワークなど、周りとコミュニケーションを取りながら自分の意見の伝え方や考えのまとめ方などが学べるのでとても勉強になります。 また、学園祭ではハンドベルに挑戦し、クラス一丸となって取り組めたのがとても楽しく、いい思い出になりました。

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