少人数制のきめ細かな指導で、一人ひとりを徹底的にサポートします。

授業毎に小テストを実施したり、担任・副担任が一人ひとりの学習の到達度を確認して、個別にサポートします。また授業や就職についての悩みも気軽に相談できる環境で、個々の能力や将来の希望に、きめ細かく対応します。

取得を目指す主な資格一覧

The main qualification list, which aims to get

介護福祉士【国家資格】

社会福祉施設などで、高齢者や障がい者などの日常生活全般のお世話をするための国家資格です。たとえば、入浴・食事・排せつなどの介助、ベッドから車椅子への移乗など。介護にあたっては、対象者の身体状況や性格、心理状態も把握して、個々にあわせた援助をすることが大切であり、医学一般、心理学の知識も必要 になってきます。介護福祉士は専門知識と技術をもって、利用者の毎日を心穏やかなものにするプロフェッショナルといえるでしょう。

資格取得できる主な学科
介護福祉士科

はり師【国家資格】

身体の経穴(ツボ)に金属針を刺して刺激を与え、筋肉を和らげたり、興奮した神経を沈静化して痛みを緩和する「はり(鍼術)」を行うための国家資格。「きゅう師」と兼務して独立開業する例が多くなっています。

資格取得できる主な学科
鍼灸科

きゅう師【国家資格】

もぐさを身体の経穴(ツボ)に置き、温熱刺激を与えて自然治癒力を活性化させ、身体機能の回復を助ける「きゅう(灸術)」を行うための国家資格。

資格取得できる主な学科
鍼灸科

勉強するには、これ以上ない環境です。

志水 友さん
住吉鍼灸院勤務(兵庫県立千種高等学校出身)

毎月の模試では、自分の弱点を知ることができ、次は得点を1点でも超えよう、という意欲が生まれます。また仲間との競争意識が芽生え、それがクラス全体のモチベーションアップにつながっていたと思います。国家試験対策の授業では、内容の濃い授業が受けられたので、難しい問題が出ても落ち着いて回答できるようになりました。

精神保健福祉士【国家資格】

こころに病を持つ方の社会復帰に関する相談に応じ、助言、指導、訓練そのほかの援助を行うための国家資格です。精神保健福祉士の活躍の場は精神科病院の他、精神障がい者の社会復帰施設です。適用できる社会福祉制度のアドバイスや手続きの代行、日常生活の訓練指導はもちろん、住む場所を探したり、社会に対して理解を求める活動など、個々のニーズに応じて支援内容は多岐にわたります。

資格取得できる主な学科
精神保健福祉士科

「解けなくて当然」から「解けないといけない」という雰囲気に

有元 純さん(入学時43歳・2016年卒業)
大東文化大学出身

模擬試験の結果は、毎回自分で分析しました。模試の回数を重ねることで、理解して正解している割合が増えていくのが、日頃からの学習の成果であると実感しました。クラスも「解けなくて当然」から「解けないといけない」という雰囲気になってきて、全体に良い緊張感が出てきていました。私は入学当初から、「国家試験まであと○○日」と計算し、合格を目指して走りました。

理学療法士【国家資格】

身体機能に障害のある方に対し、身体機能の回復や維持のために運動療法・物理療法・温熱療法・動作訓練などを行うための国家資格です。理学療法士は、治療の前に、まず患者さんの障害を正確に評価して問題点を把握します。そしてそこから、治療の目標や計画を設定し、治療プログラムを実施します。多くの理学療法士は、病院のリハビリテーション科で活躍しています。

資格取得できる主な学科
理学療法士科

高い合格率の秘訣はきめ細やかな指導にあり

岡田大地先生

理学療法士科 専任教員 岡田大地先生

国家試験対策として、少人数制のチーム学習と個人学習を並行して行います。模試結果を個別に分析し、苦手項目などを把握した上で学生一人一人に対してフィードバックをしていきます。また、少人数制でのチーム学習では、得意・苦手を把握して、教え・支え合うクラスの団結力があるからこそ高い国家試験合格率を出しています。

作業療法士【国家資格】

作業療法士は、病気や事故などで心や身体になんらかの障害を持った人に対するリハビリテーションに携わる職種の中で、医療・社会・職業と幅広くかかわる唯一の専門職です。身体の基本動作の回復を目指す理学療法士と協調し、再び意欲的に生活ができるよう諸機能の回復や維持を図り、福祉用具の活用・環境整備等を行う重要な役割を担っています。また、手工芸・木工等の作業や活動を用いて応用動作能力・社会適応能力等を引き出し、その人にとって豊かな生活・人生を支援するのが作業療法士の仕事です。

資格取得できる主な学科
作業療法科

言語聴覚士【国家資格】

音声機能、言語機能または聴覚に障害のある人に対して、その機能の維持向上を図るための言語訓練などの訓練、これに必要な検査および助言、指導、そのほかの援助を行うための国家資格です。対象となる患者さんは、脳梗塞などの病気で障害をもった高齢者の方が多く、言語聴覚士の大半は病院のリハビリテーション科に勤務していますが、発達段階でことばの遅れている小児を対象とした施設などで活躍する道もあります。

資格取得できる主な学科
言語聴覚士科

救急救命士【国家資格】

病気やケガ、交通事故、災害などによる重度の傷病者のもとへ、出動要請を受けていち早く駆けつけ、そして現場から病院へ搬送する間、医師の指示に基づいた高度な救急救命処置を行うための国家資格です。救急救命士の多くは地域の消防署に所属。超高齢社会、事故の増加などをふまえ、救命率の向上のカギを握る救急救命士への期待は高まる一方ですが、全体の救急救命士の数はまだ充分とはいえないのが現状です。

資格取得できる主な学科
救急救命士科

1年生からの早期の試験対策、先生方のアドバイスが役立ちました。

保木本 隼土さん
鳥取県東部広域行政管理組合消防局合格(鳥取県立八頭高等学校出身)

三田校では1年生から国家試験対策、公務員試験対策に力を入れて取り組んでいます。今の自分の実力を試せると共に、苦手な分野に早くから気づくことができたことが合格につながったと思います。

義肢装具士【国家資格】

採寸・採型、製作、身体への適合はもちろんのこと、適合に際して、義肢の場合の不安定さをなくしたり、患者に対するつけたときの恐怖心を取り除くなどの心のケアも含まれす。(医師の指示の下、診療の補助行為として認められています。)また他の医療関連職(医師をはじめとして、看護師、PT、OTなどコ・メディカルスタッフ)と連携を取りチーム医療に貢献する専門職です。

資格取得できる主な学科
義肢装具士科

プライマリー・シューフィッティング【民間資格】

人それぞれに合う靴を専門知識をもって選ぶシューフィッターの中で、プライマリーは「初級」の意味。「足と靴と健康協議会」が認定している民間資格で、認 定されるには本校卒業後、3年以上の実務経験が必要です。さらに上にはバチェラー(上級)、マスター(最上級)があります。

資格取得できる主な学科
整形靴科