【精神保健福祉士科】在校生インタビュー①入学時50歳★家事と仕事と勉強を両立しながら国家資格を目指す!

夜間1年制で国家資格を目指す神戸医療福祉専門学校中央校の精神保健福祉士科(大卒課程)★
毎年様々な人生経験をもつ、様々な年齢層の学生さんが入学しています。

今回は50歳の時に入学された佐藤慶子さん(大阪教育大学卒業)にインタビューをしてみました☆

【精神保健福祉士科】在校生インタビュー①入学時50歳★家事と仕事と勉強を両立しながら国家資格を目指す!

児童福祉の現場で15年間程働かれている佐藤さん、
教育や心理については学ばれていましたが、もっと福祉に関する知識があれば、
もっとより良い支援が出来るのではないかと長年考えていらっしゃいました。

お子様の受験等が落ち着かれたこのタイミングで、
「福祉に関する知識を得て、国家資格を取得したい」と思い、
今年4月に入学され、現職を続けながら通われています。

Q1.家庭と仕事と勉強の両立は大変だと思いますが、どのように工夫されていますか?

A.先ず朝に、私と家族の分の朝食、昼食、夕食を全て作ります。とは言え、決して手は抜かず、栄養士さんからアドバイスを頂き、バランスを考えて作っています。職場の方の理解もあり、少し勤務時間を調整させて頂きました。勉強は通勤・通学時間や、仕事のお昼休憩等の“隙間時間”を利用しています。大変だけど頑張れているのは家族や職場の方の協力のお陰でもありますし、クラスの雰囲気がとても良いので、楽しく勉強出来る環境のお陰でもあります。

Q2.将来の夢は?

A.精神保健福祉士の国家資格を取得した後も、関係する資格にチャレンジし、仕事の上でもキャリアアップをしていきたいと考えています。昔から困っている方や苦しまれている方の力になりたいという思いをもっており、幅広い方々の支援が出来る人間になりたいと思っています。

佐藤さん、ご協力頂き、誠にありがとうございました!

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