【精神保健福祉士科】卒業生による講演会を実施しました★次回は5/20(日)14:00~★

2018年4月は、『大学で学んだ心理学を活かせる職業「精神保健福祉士」
~医療機関・福祉施設で活躍する卒業生~』というテーマで講演会を実施しました。

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講演者は、2006年度卒業生と2014年度卒業生です。

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就労継続支援事業B型で働く2006年度卒業生は、
心理学科出身なのに臨床心理士よりも精神保健福祉士を選んだ理由や、
実習配属先からアルバイトに来ないかと誘われ、それが就職につながって現在も働き続けていること、
精神保健福祉士になってよかったと思うこと、実践を通して感じられた気付き、
仕事のやりがい等についてお話していただきました。

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医療機関で働く2014年度卒業生からは、
医療機関における精神保健福祉士の業務と多職種とのチーム医療のあり方、
地域にある社会資源との連携・調整の重要性、
ケースを用いて具体的な支援過程についてお話していただきました。

お話の中で、
「精神保健福祉士は社会資源にただ繋げるだけでなく、当事者の方やご家族が抱える不安や思いに寄り添う視点、そして、いろんな立場に立って物事を考えていける柔軟性が求められます。関わりを通して様々な人生との出会い、私たち自身も多くの学びをいただきます。だからこそ、専門職として常に利用者の心強い味方でいられるようにどんな時も諦めません。」という言葉が印象的でした。

今後のお二人のご活躍をお祈りしております。

次回の講演会は、2018年5月20日(日)14時~15時30分です。
★お申込はコチラ★

テーマは、『初めての医療福祉業界~他分野の大学から、他分野の職業から精神保健福祉士になった卒業生~』です。
是非、ご参加ください。お待ちしております。