【精神保健福祉士科】児童分野で就職内定した学生にインタビュー☆

精神科病院やクリニックなどの医療機関、
地域生活支援センターや就労支援などの福祉施設だけでなく、
司法機関や教育機関など、幅広い分野で活躍することができる精神保健福祉士☆

今回は神戸親和女子大学を卒業後すぐ、
神戸医療福祉専門学校中央校の精神保健福祉士科に入学した東野さつきさんが、
この度、児童分野での就職が決まったので、インタビューしました!

東野さん

Q1.どうして精神保健福祉士を目指そうと思ったのですか?

東野さん「私は人と関わることが好きで、人の役に立つ仕事がしたいと思っていました。中でも“児童と関わる仕事がしたい!”と思うようになったのは、“児童虐待”のことを勉強するようになったからです。大学時代、児童養護施設のボランティアに行った時、そこにいる子ども達は一見、心に傷を負っているようには見えませんでしたが、一緒に遊んでいると、心の傷が見え隠れするようになってきました。このボランティアをきっかけに、大学で学んだ心理学が活かせる“スクールカウンセラー”を目指そうと思いましたが、大学院は2年間かかるので、短期間で目指せる資格はないかと調べたところ、“精神保健福祉士”にたどり着きました。精神保健福祉士の仕事は相談にのるだけではなく、“具体的な問題解決まですることができる”という点に魅力を感じ、精神保健福祉士を目指すことを決めました。

Q2.卒業後の進路について教えて下さい。

東野さん「NPO法人ふぉーらいふというフリースクールから就職内定を頂きました。そこで精神保健福祉士の資格を活かして、不登校が原因でフリースクールに入ってきた子ども達と社会をつなげるための支援が出来ればと考えています。まだまだ児童分野で働いている精神保健福祉士は少ないのが現状です。それでも“誰に相談したらいいのか分からない…”と独りで悩んでいる子ども達はたくさんいます。その子ども達の悩みに気づき、具体的な支援ができる精神保健福祉士の活躍の場が、もっと児童分野で広がって欲しいと思っています。」

東野さん、ありがとうございました!

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