【精神保健福祉士科】12/16(日)卒業生講演会を実施しました!

2018年12月は、『学費支援サポートを活用した卒業生事例と1年間の学生生活について』というテーマで講演会を実施しました。

講演者は、2015年度卒業生と2017年度卒業生です。

IMGA0417

児童福祉分野で働く2017年度卒業生は、夜間の学生生活を送るための準備や家事と母親と仕事と勉強の両立、「通学で学ぶ良さ」と学校の学習サポート、精神保健福祉士のスキルが生かされる時等々、事例を交えながらパワーポイントを用いて説明してくれました。

IMGA0414

障害者支援施設で働く2015年度卒業生は、当時を振り返りながら精神保健福祉士を目指した志望動機や学校生活について、また、入学するにあたっては学費分納制度・日本学生支援機構奨学金・専門実践教育訓練給付金と3つの学費サポートを利用したことから経済面でのサポートについて詳しく説明してくれました。

お話の内容については、『精神保健福祉士はコミュニケーションを大切にする職業です。まずは、クラスメートとの会話やより良い雰囲気作りが、信頼関係や交友関係を築いていきます。学校での1年間は短いですが、人生において記憶に残る1年間となります。(2015年度生)』

また、『どの先生方、職員さん、同級生も、毎日気持ちよく挨拶してくれます。学校生活だけでなく、国家試験に向けての勉強も、同級生や友達と協力して参加する事と支えあう大切さを学びました。そして、現場に立った時、精神保健福祉士を取得した事は、面接のスキル・関係機関との協働等、すべての場面に役立つ事ばかりだと痛感しています。』(2017年度生)という言葉が印象的でした。

今後のお二人のご活躍をお祈りしております。