1年間“滋賀県”から通学★他業種から精神保健福祉士を目指そうと思った理由

神戸医療福祉専門学校中央校の精神保健福祉士科(夜間1年制・大卒課程)には、
兵庫県内だけではなく、他府県から通学している学生も在籍しています。

今回は滋賀県から通学している坂﨑雄太郎さん(入学時29歳)にインタビューをしました!

坂﨑さん

Q1.どうして精神保健福祉士を目指そうと思ったのですか?

坂﨑さん「前職は名古屋で自動車部品の営業をしていたのですが、その中で精神疾患になって退職したり、連絡が取れなくなったりした方がいました。その時、自分の視野の狭さに気づき、“もっと自分の可能性の幅を広げられる仕事がしたい!”と思い、“人の相談にのれる仕事”を“短期間”で目指すにはどうすればいいかと調べてたどり着いたのが“精神保健福祉士”でした。それから進学資金を貯めるために実家がある滋賀県に戻り、1年半、ドライバーの仕事をしました。その間に気持ちが変わってしまったら進学するのは辞めようと思っていたのですが、“精神保健福祉士を取得したい!”という気持ちは変わらなかったので、“この気持ちは本物だ!”と改めて感じ、進学を決意しました。それでもまだ“自分が想像している仕事内容と合っているだろうか?”という不安は残っていたので、精神疾患に関する本を読みました。その中で患者さんと精神保健福祉士との関わりが書かれており、その内容を見て、“精神保健福祉士を取得した方が自分の可能性を広げられる”と感じることが出来ました。まだまだ知らない方もいる資格ではありますが、精神保健福祉士の支援を求めている方は多く、活躍出来る場は幅広いと感じています。

Q2.神戸医療福祉専門学校中央校を選んだ理由は?1年間通学してみてどうでしたか?

坂﨑さん「実家から通える範囲で精神保健福祉士の養成校は少ないので神戸まで足を伸ばして検討していました。一度学校説明会に参加した時、国家試験合格率が高いこと、就職サポートが充実していることに魅力を感じ、神戸医療福祉専門学校中央校に決めました。1年間、滋賀県から毎日の通学は、体力的にしんどいと感じることもありますが、電車の中で1時間半、授業の予習・復習が出来るので、勉強時間がしっかりと確保出来るというメリットもあります。」

坂﨑さん、ありがとうございました!

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