【鍼灸科】在校生インタビュー★30代結婚・育児をしながら鍼灸師を目指すカッコイイSuper Woman編★

神戸医療福祉専門学校中央校の鍼灸科には18歳~30歳代以上など、
様々な年齢の学生が日々、「鍼灸師になる」という夢に向かって勉強を頑張っています!

今回は30代結婚して育児をしながら入学した2人の学生さんにインタビューをしました。

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2人とも結婚、出産というライフスタイルの変化に合わせて、
様々なお仕事をされてきた上で、現在は鍼灸師を目指しています。

まず進学を決断して入学し、現在に至るまでのエピソードを聞いてみました。

「これまでの人生でやりたいことのほとんどはやってきたのですが、生活の変化の中で、唯一出来なかったのが鍼灸の勉強でした。40歳を目前に、“今回がラストチャンス!”と思い、入学を決意しました。学費は全て奨学金でまかなっています。鍼灸は勉強すればする程、楽しいです。1年生の時よりも3年生になった今の方が本当に楽しい!」

「家族から最初は反対されましたが、段々、私の熱意を理解してくれるようになり、今では応援してくれています。学費については自分で何とかすると言い切ったので、特に夫は安心した様子でしたよ(笑)」

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勉学との両立は大変でしょうが、生活に何か変化はありましたか?

「健康や病気というものに対して、今まで以上に敏感になりました。勉強している内容が日常生活でも役に立っています。
「私が勉強をがんばっている姿を見て、子どもも勉強を頑張るようになりました。今では子どもも医療の道にすすみたいと言っています。」

最後に同世代の方にメッセージを!
鍼灸に年齢は関係ないので、思ったが吉日、この機会にチャレンジすべきです!」
人生はいくつになってもチャレンジと成長あるのみです!一緒に頑張りましょう!」

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これまでのインタビューに協力してくれた学生のみなさん、
ご協力ありがとうございました!