その場ですぐにケアできるスポーツトレーナーになりたいから鍼灸師☆在校生にインタビュー①

スポーツ、美容、医療、福祉、全ての分野を学び、
どのようなニーズにも幅広く対応出来る鍼灸師を目指せるのが、
神戸医療福祉専門学校中央校 鍼灸科の特長です。

中でも「スポーツトレーナーになりたい!」という学生は多く、
柔道整復師など、他の医療職と迷った結果、鍼灸師を選んだ学生もたくさんいます。

鍼灸科1年生 難波 迅さん(兵庫県立神戸高塚高等学校出身)もその1人☆
難波さんも、他の医療職と悩んだ結果、鍼灸師の道を選びました。

難波くん1

そんな難波さんに話を聞いてみました。

Q1.どうしてスポーツトレーナー=鍼灸師を目指そうと思ったのですか?

難波さん「私はとにかくテニスが好きで、高校生の時から部活以外にも、テニススクールでコーチをしています。そんな部活やスクールでの経験から、スポーツでケガをした選手を、その場ですぐにケアできるスポーツトレーナーになりたいと思うようになり、最初は大学でリハビリ職を目指そうと思っていました。しかし高校の進路ガイダンスで鍼灸師のことを知り、自分が目指している“テニスでケガした選手をすぐにケアできる”のは鍼灸師なのでは?と考えるようになり、鍼灸師についてもっと詳しく知りたくなって、オープンキャンパスに参加しました。その時、鍼灸治療の即効性や適応症の幅広さ、活躍出来る分野の幅広さを知り、鍼灸師になればスポーツトレーナーだけでなく、高齢者の方など幅広い患者さんの対応が出来るようになると感じ、鍼灸師を目指そうと思いました。」

Q2.どのような鍼灸師になりたいですか?

難波さん「2020年の東京五輪をきっかけに多くの外国人の方が日本に来られると思います。私は世界で活躍出来る鍼灸師になりたいと思っているので、スポーツに関することだけでなく幅広い知識や技術を身につけ、世界中の様々なケガや病気で悩んでいる患者さんを治療することができる鍼灸師になりたいと思っています。」

難波さん、ありがとうございました!

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