“美容”を中心に幅広い施術が出来る鍼灸師を目指して☆在校生インタビュー②

スポーツ、美容、医療、福祉、全ての分野を学び、
どのようなニーズにも幅広く対応出来る鍼灸師を目指せるのが、
神戸医療福祉専門学校中央校 鍼灸科の特長です。

鍼灸科の学生はとても意欲的で、
「幅広い分野で活躍出来る鍼灸師になりたい!」という学生がたくさんいます。

今回はスポーツきっかけで鍼灸師に興味をもち、
現在は「美容鍼灸を中心とした施術を行いたい!」と考えている
鍼灸科1年生 眞古 茉奈美さん(兵庫県立武庫荘総合高等学校出身)に話を聞いてみました。

眞古さん1

Q1.どうして鍼灸師を目指そうと思ったのですか?

眞古さん「高校時代は陸上部に所属していて、部活に来て下さっていたスポーツトレーナーの方の様になりたいと思い、柔道整復師を目指そうと思っていました。そのことを通っていた治療院の先生に相談したところ、“力が必要な柔道整復師よりも、力は関係なく鍼やお灸の技術で人を治すことができる鍼灸師を目指した方がいいのでは?”とアドバイスを下さいました。確かに力勝負では他人に敵わないことがあるかも知れないけれど、鍼やお灸の技術なら努力次第でいくらでも向上できるので、力の差は関係ないと思い、鍼灸師を目指そうと思いました。」

Q2.「美容鍼灸」に興味をもったきっかけは?

眞古さん「オープンキャンパスに参加した時、鍼灸師はスポーツの分野だけでなく、美容の分野でも活躍することができるということを知りました。美容鍼灸の効果や即効性、持続性に興味をもち、美容に強いこだわりをもっている親友がいるのですが、美容鍼灸の技術を身につけることが出来れば、その親友の助けにもなると思い、美容鍼灸についてもっと詳しく勉強したいと思うようになりました。」

Q3.将来の目標は?

眞古さん「将来は美容鍼灸を中心に、スポーツや健康について適切なアドバイスや治療が出来る鍼灸師になりたいと思っています。そして、若い方から高齢者の方まで、幅広い年齢層の方にも、気軽に立ち寄って頂けるような鍼灸院を開業したいと考えています。」

眞古さん、ありがとうございました!

■神戸医療福祉専門学校中央校の鍼灸科について詳しく知りたい方はコチラ