【リハビリテーション】患者さんと接する特別授業!チーム医療実習☆

皆さんこんにちは!

今回は理学療法士科、作業療法士科、言語聴覚士科、義肢装具士科4年制が合同で行う

実習授業をご紹介します!

 

『関連職種連携』とは?

→地域の患者さんにご協力いただき、講義と実習で「チーム医療」を実践的に学ぶ授業で、各学科の3年生が対象です。

 

ひとりの患者さんに対し、理学療法士・作業療法士・言語聴覚士・義肢装具士がどのように関わっていくのか、協力をするのかを学ぶことができます。

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「リハビリテーション」において、患者さんに医療職がどのように関わっていくのか、皆さんご存知ですか?

簡単にご紹介すると、

①    評価

面接・観察など、さまざまな検査を行い、患者さんやご家族と信頼関係を築きながら、希望や悩みを把握します。

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②    治療計画

評価を基に、訓練するための治療計画を立てます。ここで、関連職種連携では症例を通して他の専門職に自分の職種ではどのようにアプローチをするのか説明します。

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①    治療

計画に基づき、実際に患者さんをモデルに他職種と連携しながら訓練等を行います。

図5 図6

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リハビリテーションでは幅広い世代の患者さんと関わります。

この実習は、子どもから高齢者の方まで、患者モデルさまにご協力いただいて行っています。

 

当日に向けて、これまでの学びを振り返って準備を進めてきた学生たち。

本当にお疲れ様でした。これからの活躍を期待しています!

 

 

 

人と関わり生活を支え、感謝される医療・福祉の仕事をめざす高校生や社会人の皆さん!

ぜひ自分の頑張れる学校を見つけてくださいね!

 

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