【整形靴科】 製造業から靴職人へ転職

こんにちは!整形靴科です。

5月も終わりに近づき、暑さも増してきましたが、皆さんお元気ですか?

さて、この4月から整形靴科に入学された在校生を紹介いたします。

整形靴科には、社会人経験を経て「手に職をつけたい」「好きなことを仕事にしたい」という方が多くいます。実はクラスの6~7割が社会人経験者です。

 

今回紹介させていただくのは、製造業(機械加工の仕事)から転職して靴職人を目指す、城谷さんです。

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出身校:大阪府東淀川高等学校 前職:機械加工(ボーリング)

 

この職業を目指そうと思ったキッカケは、友人が靴をオーダーメイドの靴を履くだけで身体が楽になったという話を聞き、そんなもの作りも良いな、と思ったことでした。

そこから「靴 学校」と調べて辿り着いたのが、この神戸医療福祉専門学校三田校 整形靴科。

元々、自分が興味のある「もの作り」を活かして転職を考えた私にとって「整形靴」はしっくりくるものがありました。

オーダーメイドの靴職人を目指すためには、デザインの面からだけでなく、医療の観点からも知識が必要だと思い、三田校の学ぶ内容に惹かれたことを覚えています。

義肢装具士科が併設されていることから、設備・機械も充実しており、

靴の本場であるヨーロッパでマイスターを持っているヘルプスト先生から直接学ぶことができるのも魅力でした。

いつかは、オーダーメイドの靴職人として活躍できることを願って、

日々精進していきたいと思います。

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城谷さん、ありがとうございました。

これからも技術・知識を身に付け、希望の就職を叶えられるように応援しています!

 

医療・デザインの両方面を学び、靴職人を目指す

神戸医療福祉専門学校三田校整形靴科の学校・職業説明会 開催中♪

 

5月27日(土) 12:30~16:00 

「自分で好きな色の革を選んで作る♪
手のひらサイズのミニシューズのつり込み~底付け体験」

 

5月28日(日) 12:30~16:00 

【AO入試対策講座】 ~インソール製作~

【介護福祉士科】1年生★腰を痛めない身体づくりについて鍼灸科の先生から学びました!