2018年 2月 の投稿一覧

鍼灸師になるための勉強

鍼灸師になるためには、多くの学問を学ぶ必要があります。基本的には鍼灸は、東洋医学の分野ですが、西洋学の基礎も学ばなければなりません。鍼灸は、体の構造や生命維持の仕組みの知識が不可欠なのです。はり師・きゅう師の国家試験においても、半分以上は西洋医学の分野であり、東洋医学という垣根を越えて積極的に学ばなければなりません。
そのため、鍼灸師になるための勉強は多岐に渡り覚えることも膨大なのです。

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鍼灸師に必要な能力

鍼灸師にとってなによりも必要なのが、「相手のことを思いやる力」です。
施術する前の問診や実際の施術というのは、一人ひとりの患者さんと密に接する仕事でもあります。
そのため、鍼灸師と患者さんの信頼関係なくして良い治療はできません。
鍼灸師として患者さんと良い信頼関係を築くには、何よりも相手の立場に立って物事を考える力が必要です。

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言語聴覚士になるには

言語聴覚士とは、病気や生まれつきの障害などによって、話す・聞く・食べる・飲み込むことに不自由がある人に対して、言語能力や聴覚能力などを回復させるリハビリを行う仕事です。
言語聴覚士は英語で「Speech-Language-Hearing-Therapist」となり、略して「ST」と呼ばれています。
「理学療法士」「作業療法士」と並ぶリハビリの国家資格です。

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作業療法士になるには

作業療法士とは、病気やケガなどが原因で、不自由や障害を抱える人に対して、日常生活に必要な能力を取り戻す訓練や指導をする仕事です。
また、身体的なリハビリのみならず、精神的なリハビリも担当し、考え方や気分を発散させたりして、社会復帰を図ります。

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