【精神保健福祉士科】大学で学んだ心理学を活かし、卒業後すぐ、精神保健福祉士の道へ!

4年制大学を卒業した方が、夜間1年間で国家資格を目指す精神保健福祉士科★
例年、大学を卒業してすぐに入学する学生も多くいます。

今回は今年3月に神戸学院大学を卒業し、
4月から神戸医療福祉専門学校中央校の精神保健福祉士科に入学した吉栖璃紗さんに、
インタビューをしてみました!

精神保健福祉士 心理

Q1.精神保健福祉士を目指そうと思った理由は?

吉栖さん「大学時代、クリニックでアルバイトをしていた時、患者さんとの関わりの中で、「ありがとうね」と声をかけて頂いたり、患者さん1人ひとりの要望に対して、私が行った事で、その患者さんに満足して頂けたりした経験がありました。その様な経験を通して、病気等で悩まれている方の精神面を支える仕事がしたいと思うようになり、大学で学んだ心理学を活かせる精神保健福祉士を目指そうと思いました。」

Q2.専門学校での勉強はいかがですか?

吉栖さん「これまで精神障がい者の方と関わったことがないので、本当にちゃんと対応出来るか分からず不安なこともありましたが、授業で当事者の方から直接お話しを伺う機会があり、はっきりとしたイメージをつけることが出来ました。机上の勉強だけでなく、現場の方や当事者の方の話が直接聞けるのも、とても良い勉強になっています。」

Q3.社会人経験があるクラスメイトとの関わりはいかがですか?

吉栖さん「働きながら、家事をしながら、学校に通われている方もいらっしゃいます。また様々な大学を出られている方もいらっしゃるので、勉強の仕方や、生活に関すること等、様々なアドバイスを頂け、とても良い勉強になっています。」

Q4.どのような精神保健福祉士になりたいですか?

吉栖さん「 自分が出会った方、全員が安心して生活して頂けるような支援が出来る精神保健福祉士になりたいと思っています。」

吉栖さん、ありがとうございました!