中央校 校舎

Chuo school

神戸の街でキャンパスライフをおもいっきり楽しもう。

勉学に最適な穏やかな環境に位置する中央校。放課後にはハーバーランドや元町・三宮で、ショッピングやカフェが気軽に楽しめ、北野町、旧居留地など風情ある街並みで、休日を過ごすこともできます。


  1. 介護実習室
    介護ベッドや車イス、在宅介護のための和室もあり、現場に即した介護技術を修得します。
  2. 家政実習室
    在宅介護の一環として、高齢者の向けの食事を作ったり、ミシンで衣類のほつれを縫ったり、ミシンで衣類のほつれを繕ったりと、衣食住に関わることを学びます。
  3. 神戸医療福祉専門学校付属中央鍼灸院
    学校付属の鍼灸院。基礎の知識や技術を確実に修得してから、鍼灸臨床実習に臨みます。
  4. 図書室
    専門図書や専門誌が充実しており、卒業研究や症例検討などに役立てます。

三田校 校舎

Sanda school

新三田駅から徒歩5分の通学しやすい立地。キャンパス内には、現場さながらの設備機器を快適に使いこなせる環境が整っています。

医療系の学科とモノづくり系の学科が集まる三田校は、都心へのアクセスも便利な兵庫県三田市に位置。キャンパス内には実習室や専門性の高い設備などが効率的に配置され、医療・福祉の現場でも関わりの深い学科どうしが連携して学びをすすめています。製作や実習に集中できる静かな環境の中、夜遅くまで作業に熱中する学生もおり、遠方の学生も時間を気にすることなく学べるように学生寮も完備しています。

1 F

  1. 図書室・キャリアセンター
    専門書をはじめ、機関紙・一般書籍が並ぶ図書室。パソコンも完備しており、学生たちは課題作成、卒業研究などで利用します。
  2. 講 堂
    180名収容の大教室。ここでは医療・福祉の第一人者を招いての特別講演や、学生たちの研究発表などを行います。
  3. プレイルーム
    シーソーやボール等のさまざまな遊びを通して、患者さんの運動感覚や精神機能に及ぼす効果や影響について学べます。
  4. 日常生活活動訓練室
    食事・排泄・着脱衣・入浴など、毎日繰り返す一連の日常生活動作を家庭に近い環境の中で学び、その能力を高める訓練方法を修得します。
  5. 義肢装具機械室
    整形靴、義肢装具製作を行う工作機械を備えた実習室では、材料を削るグラインダーなどの最新設備があります。
  6. 整形靴実習室
    三次元動作分析システムや圧力分布計測装置などの機器を設置。さまざまな身体運動機能の科学的分析を行います。
  7. 運動機能解析室
    さまざまな身体運動能力を測定して、その特徴や治療の対象である問題点を分析します。
  8. 水治療室
    温熱、浮力、静水圧など水の性質を利用した治療を学習。渦流浴装置や、歩行練習のための水中歩行トレッドミルなどを設置しています。

2 F

  1. 子ども訓練室
    患者さんとの個別訓練やレクリエーションによる集団訓練など、多彩な言語療法を学べます。
  2. コンピュータルーム
    プロジェクターや音声システムを備えたコンピュータ実習室。インターネットや各種ソフトウェアを利用して、自習ができる環境です。
  3. リハビリテーション連携実習室
    歩行訓練を行う平行棒や手技を行うベッドなど実際の病院で使用されている設備機器を配置しています。また、リハビリ系学科(理学療法士科・作業療法士科・言語聴覚士科・義肢装具士科4年制)の連携授業などでも使用します。
  4. 救急救命士科実習室
    ストレッチャーや傷病者役用の人形を使い、症状に応じた処置を施すなど、さまざまな状況を想定した実習を行います。
  5. 学生ホール・売店
    インターネット無線LANを導入した学生ホールは、売店や自動販売機が設置
    され、学生同士の憩いの場になっています。

3 F

  1. 義肢装具製作室II
    義肢装具製作を学ぶ実習室。広々とした空間では、使いやすい作業台や機械、工具が学びやすいように、機械的にレイアウトされています。
  2. 製甲室(アッパーメイキング室)
    靴の甲を製作します。木型から靴の型紙をおこしたり革を裁断し、工業ミシンで縫い合わせる、という一連の作業はここで行います。
  3. 義肢装具機械室II
    整形靴・義肢装具製作を行う工作機械を備えた実習室では、材料を削るグラインダーなどの最新設備がいっぱい。
  4. 適合・試歩行室
    義肢装具を装着したときの適合状態を見極め、調整を行います。

その他の施設・設備

  1. 機能訓練室
    適切な治療法を見出すため、さまざまな観点から身体運動能力を測定し、その特徴を分析する技術を学びます。
  2. 屋外歩行路
    歩道・階段・カーブなどさまざまな状況を想定し、歩行訓練や車いす移動、義肢装具の適合などを確認します。
  3. 高規格救急車
    救急医療現場と同じ最先端高規格救急車。救急救命処置の基本から高度な技術までを、最高の設備・基材で修得します。
  4. 救急救命士科実習室
    ストレッチャーや傷病者役用の人形を使い、症状に応じた処置を施すなど、さまざまな状況を想定した実習を行います。