スポーツ学科総合

DEPARTMENT

スポーツ系職種を
目指せる学科

A JOB YOU CAN ASPIRE TO

神戸医療福祉専門学校で
未経験から
スポーツ業界の即戦力へ

 

スポーツに関する仕事はさまざまありますが、医療福祉の立場からスポーツ選手をサポートする仕事もあります。

アスリートやスポーツを行う方々の身体能力を強 化したり、ケガの治療を行ったりと、医療福祉は スポーツ分野にも生かすことができるのです。 またアスリートをはじめ、子供から高齢者までさ まざまな人の役に立つことができます。 というのも、スポーツを行わなくても、日常生活 の中で身体の不調が起きることもあるからです。
特に高齢者や障がいを持つ方など、身体の機能が 低下している方にはよくあることです。

福祉業界への就職実績No.1の神戸医療福祉専門学校で未経験から即戦力へ

WORKPLACE

神戸医療福祉専門学校の
スポーツ系学科で
目指せる職場

 
鍼灸科

鍼灸科

スポーツ関連/鍼灸院・鍼灸整骨院/医療機関/独立開業/美容関連/在宅医療

理学療法士科

理学療法士科

病院/クリニック/整形外科

義肢装具士科

義肢装具士科

義肢製作所/スポーツ義肢研究所

整形靴科

整形靴科

義肢装具製作会社/整形靴・健康靴専門店/シューズメーカー/専門商社

FINDING EMPLOYMENT

スポーツ業界への就職
考えている方へ

 

スポーツ業界の現状

国内のスポーツにおける医療は、1964年の東京オリンピックをきっかけに注目されるようになりました。当初、スポーツ医療はトップレベルのアスリートのためのものでしたが、現在はもっと身近なものとなっています。たとえば部活動で運動部に入っている方は、整体や鍼灸で身体のメンテナンスをした経験があるのではないでしょうか。また高齢者の健康増進や、パラリンピックが注目されるようになった今、高齢者や障がいを持った方にとっても、スポーツ医療は欠かせないものとなっています。

スポーツ業界に求められる人材とは

スポーツ業界でアスリートをサポートするためには、スポーツと医療両方の知識が必要です。運動やスポーツが原因のケガは、どの動作に問題があったか分析しなければなりません。またリハビリや鍼灸治療など、必要な治療法を判断し、適切な治療を行う必要があります。さらに治療者本人もスポーツ経験があると理想的です。スポーツで身体のどの部位を使うか熟知していて、医療の知識もあれば、最適な治療をすることができるでしょう。

スポーツ業界に就職するには

スポーツ業界の医療従事者の就職先は多様です。トップアスリートと直接関わることのできるチーム専属の契約スタッフや、スポーツジムや整体院、鍼灸院、福祉施設など、さまざまな場所で活躍できます。こうした場所に就職するには、専門の養成所に通い、国家資格を取得する必要があります。医療福祉関係の学校は、スポーツに関する授業もカリキュラムに取り入れていることが多いので、そうした学校で医療とスポーツの両方を学ぶと良いでしょう。

スポーツ業界のこれから

スポーツ業界の医療は、今やプロアスリートだけのものだけでなく、子供から高齢者まで全員に必要とされるものとなっています。高齢化社会や、健康への関心が高まっていることにより、健康増進としてのスポーツが注目されているので、スポーツ医療もさらに需要が高まっていくことでしょう。またスポーツ医療には、ケガや病気を治療するだけでなく、予防するという役割も期待されています。 スポーツと医療の知識は、今後も活用する場が広がっていくことが予想されます。

スポーツ業界への就職を考えている方へ
スポーツ業界への就職を考えている方へ
スポーツ業界への就職を考えている方へ

OPTIMUM

スポーツ業界は
こんな人が向いている!

 

スポーツが好きな人

スポーツが好きな人

スポーツ業界で医療福祉の知識を活かして働くためには、スポーツが好きであることが望ましいです。
自分がプレイヤーになったり、スポーツ観戦でプロの動きを見たりすることで、体のどの機能が使われているか理解しやすくなります。

勉強への向上心がある人

勉強への向上心がある人

体の機能の知識、治療の知識など、スポーツ医療には幅広い知識が必要になります。
また医療技術の進歩により、新しく勉強すべきことも増えていきます。
そのため、就職後も定期的に学会などに参加し、新たな知識を取り入れることが大切です。

GRADUATE

スポーツ業界に進んだ
神戸医療福祉専門学校の
卒業生

 
藤田 悠介さん

藤田 悠介さんYusuke Fujita

(義肢装具士科 2008年度卒業)
北海道稚内高等学校出身
公益財団法人鉄道弘済会 義肢装具サポートセンター 勤務

スポーツ義足の最前線で。

兄が事故で義足になったことをきっかけに義肢装具士を志し、現在は臼井二美男研究室長のもとで働いています。製作した義足が患者さんに適合せず悩むときもありますが、患者さんに本当に喜んでいただけた時、やりがいを感じます。今、ニーズが増えているスポーツ義足。ドバイで行われた世界陸上でのサポート経験をふまえ、東京パラリンピックではより高い技術が要求されると感じました。
これからもチャレンジ精神を持ち、日本の技術向上に貢献したいです。

脇田 圭佑さん

脇田 圭佑さんKeisuke Wakita

(鍼灸科 2007年度卒業)
喜楽堂鍼灸整骨院・院長

スポーツトレーナーとして
プロの選手とタッグを組み、
最高のパフォーマンスを引き出す。

地域の方々に愛され、頼りにされる「喜楽堂鍼灸整骨院」の院長、脇田さん。彼にはもう一つ、スポーツトレーナーとしての顔があります。「アスリートの鍛え抜かれた身体に魅せられました。鍼灸に敏感に反応し、驚くほど身体能力がアップする。そこに最高のやりがいを感じます。」鍼灸整骨院のスタッフとチームを組み、治療だけでなく、トレーニングや食事管理など、世界をめざすスポーツ選手の全面的なサポートを担っています。

西本 昌平さん

西本 昌平さんShohei Nishimoto

(理学療法士科 2013年度卒業)
兵庫県立社高等学校出身

運動機能を回復させる、
知識と技術を持つ、
理学療法士がスポーツを変える。

大学時代のケガから理学療法士を志しました。現在は、パフォーマンスアップのために、ボディコンディショニングを整え、身体の「ロス」を最小限に抑えることで効率的に動ける身体作りをサポートしたり、障害予防のために、より良い身体作りを行なうことで局所への負担や歪みを解消したり、ケガをしにくい身体の提供ができる理学療法士をめざしています。このようにスポーツと関わりながら仕事をしています。

桶谷 尚由さん

桶谷 尚由さんNaoyuki Oketani

(整形靴科 2019年度卒業)
前職:建設業

スポーツをより安心にと考える
整形靴技術者。

中学生の頃から陸上競技に携わっており、“自分で靴を作って走りたい”という夢を持っていました。転職を考えたタイミングで、よい機会だと思い整形靴科への入学を決意しました。2年次にはチャレンジがテーマの製作実習がありました。私は足に優しいという観点から整形靴の機能を持ったスパイクに挑戦し、自作の靴で走るという夢を叶えることができました。

ACHIEVEMENTS

実績紹介

 
鍼灸科

鍼灸科

開校以来、国家試験合格実績は95.3%です。
また、就職率も7年連続100%、求人件数は1052件を誇ります。鍼灸院・鍼灸整骨院や、整形外科など各分野に就職可能で、スポーツ分野では鍼灸の知識を活かしてスポーツトレーナーになった卒業生もいます。

理学療法士科

理学療法士科

国家試験合格率は83.0%です。
就職率も100%を誇り、スポーツ・医療・福祉などのフィールドで、多くの卒業生が活躍しています。またリハビリテーションだけでなく、身体機能低下の防止などに理学療法士の知識が活用されています。

義肢装具士科

義肢装具士科

国家試験合格率、就職率ともに100%と、高い数値を保っています。
就職先も多様で、卒業生の中にはパラスポーツ用義足の製作をしている方もいます。ほかにも義肢製作所や義肢研究所、工房など、義肢装具の知識を活かして働く卒業生が全国にいます。

整形靴科

整形靴科

就職率100%で、就職先も多様にあるのが特徴です。
スポーツシューズ製作や義肢装具製作など、あらゆる場所でスポーツに関わることができます。

灸科

身体に鍼や灸を使って、ケガや病気の症状の緩和や予防など、健康をサポートします。神戸医療福祉専門学校では、スポーツ・美容・福祉・医療の全分野を履修するため、将来どの分野でも活躍することが可能です。スポーツ分野では、スポーツ競技の特性に合わせた治療やテーピング、ストレッチなどを学び、スポーツに特化した治療や予防を行えるようになることをめざします。実習や業界アルバイトもあるので、学生のうちから経験を積む機会が豊富にあります。

鍼灸科の詳細を見る

鍼灸科

学療法士科

理学療法士の運動機能を回復させる知識と技術は、スポーツ分野でも活かすことが可能です。
主に病気やケガ、加齢などによる身体の機能低下からの回復や予防を目的に、リハビリテーションを行っていきます。
身体や運動器系の構造やはたらきを知り、身体評価法や治療計画の考え方を学ぶことで、医療知識と問題解決力の両方を身につけることができます。
また他学科と合同のチーム医療実習で、他職種との連携も身につきます。
もちろん、国家資格である「理学療法士」の対策も行います。

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理学療法士科

肢装具士科

義肢装具士は、事故や病気などで手足を失った方の「義肢」製作や、治療や予防、身体に障がいを持つ方の機能回復をサポートする「装具」製作を行います。
3年制か4年制を選択でき、4年制では小児実習や本場ヨーロッパの靴作りを学ぶ授業など、さらに知識を習得することができます。
普段の実習から義足ユーザーの方にお越しいただいているので、患者さまとのコミュニケーションも経験できるという強みがあります。
本校は義足ランナーの方も義足モデルを行なっており、スポーツ分野とも深い関わりを持っています。

義肢装具士科の詳細を見る

義肢装具士科

形靴科

整形靴技術者とは、オーダーメイドで一人ひとりの足に合った靴を作る仕事です。扁平足や外反母趾などの足のトラブルを抱えている方に対し履き心地よく、歩きやすい靴を製作します。足の悩みを聞き、靴の製作、加工、フィッティングを行い、お客様に提供することが大切です。

整形靴科の詳細を見る

整形靴科

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