神戸医療福祉専門学校ってこんな学校!!

夢に向かって頑張る在校生

Current students to work hard towards a dream

student's voice

介護福祉士科

こんな先生がいる学校で学びたい!

介護福祉士科2年生 徳田 貴大さん
AIE国際高等学校出身

高校生の時、専門学校と短大で迷っていて、短大のオープンキャンパスに行ったのですが、雰囲気が自分には合わないと感じました。私は少人数の方がしっかりと学べるタイプなので、少人数制である専門学校を選択しました。神戸医療福祉専門学校中央校の介護福祉士科の先生はとても話しやすく、親身に対応して下さったので、こんな先生がいる学校なら楽しく学べそうだと思い、この学校を選びました。最初は実技にあまり自信がなかったので、先生から誉められても“いえいえ、まだまだです”って感じだったのですが、その時、先生が“自分をもっと誉めて、自分を信じてすれば、もっと上達すると思うよ”と言って下さり、自信がもて、上達を感じられるようになりました。

鍼灸科

将来は幅広い分野で活躍出来る鍼灸師を目指します!

鍼灸科3年生 福住 早良さん
和歌山県立新翔高等学校出身

美容に興味があったので、高校生の頃はエステ業界で働きたいと思っていました。いろいろ調べるうち、鍼灸師の国家資格を取得すれば、美容鍼灸の業界で活躍出来ることを知り興味を持ちました。中央校を選んだのは、美容だけでなく、幅広い分野の知識や技術を身につけた方が将来的に良いと考えたからです。今は業界アルバイト紹介制度を利用し、美容鍼灸を専門にしている鍼灸院で受付業務などをさせてもらっていて、毎日がとても充実しています!

理学療法士科

4年制の専門学校で「高度専門士」の称号が付与される!

理学療法士科2年生 久住 廉さん
兵庫県立津名高等学校出身

理学療法士の分野を集中して学ぶことができ、高度専門士の称号もつくので三田校を選びました。患者さまと関わることのできる実習が豊富でやればやるほど身につくことが実感できます。学生と先生の距離が近いこともポイントでした。

作業療法士科

じっくり時間をかけて学べると思い4年制カリキュラムを選びました

作業療法士科3年生 紀太 真裕菜さん
京都府立福知山高等学校出身

母が特別支援学校に勤務しており、医療職に興味を持ったのが作業療法士を目指すきっかけです。この学校を選んだのは、4年制で、じっくり時間をかけて学べると思ったから。オープンキャンパスに参加した時、雰囲気が良かったのも決め手になりました。

言語聴覚士科

聴覚の障害、患者さんとの接し方をもっと学びたい

言語聴覚士科2年 大熊 莉果さん
兵庫県立舞子高等学校出身

高校1年生の時から聴覚特別支援学校の方と交流する機会があり、生徒の方との交流を約3年間続けていました。 最初は様々な分野について学びたいという気持ちで交流に参加していたけど、次第に興味を持ち、進路を決める際には聴覚の障害、 また接し方などについて知りたいと強く感じるようになり、言語聴覚士という仕事を目指そうと思いました。

救急救命士科

オープンキャンパスで迫力の「隊活動」を見て入学を決めました。

救急救命士科2年生 河野 有輝さん
鳥取県立倉吉西高等学校出身

小さい頃から人を救う仕事に就きたいと思っており、選んだのが救急救命士でした。
三田校に決めたのは、国家試験合格率が連続で100%という実績もありますが、実際にオープンキャンパスで先輩方の迫力ある「隊活動」を見たことです。ここでなら現場で使える技術と知識を確実に取得できると思いました。

義肢装具士科

カテゴリーⅠを取得できる唯一の学校

義肢装具士科4年制 4年生 廣瀬 美生さん
京都府立亀岡高等学校出身

象の赤ちゃんが義足を装着する本を読んで、義肢装具士という仕事に興味を持ちました。この学校を選んだのは国際的にも活躍したいと思ったから。学園祭やスポーツ大会など、クラスが団結する行事もあり、楽しい毎日を過ごしています。

整形靴科

喜んで外出したくなる。そんな靴を作れる靴職人になりたい!

整形靴科1年 城谷 歩海さん
大阪府東淀川高等学校出身

自分の足に合った靴を履くことで、今まで悩まされていた肩こりや腰痛が解消されて世界が変わったという母の言葉を聞き、元々好きだった靴により一層惹かれ靴を作ってみたいと思うようになりました。
多くの人が、喜んで外出したくなるような靴を作れる靴職人になりたいと思います。そのために、外見の美しさだけでなく足の知識と理解を深めていきたいと思います。

本校で夢を叶えた卒業生

Graduates dream come true in our school

student's voice

同じ夢をもつ仲間と出会い、頑張れた。

近藤 妃咲さん(介護福祉士科 2014年卒業)
兵庫県立武庫荘総合高等学校出身
社会医療法人 中央会 介護老人保健施設 ローランド勤務

介護老人保健施設に勤務し、主に認知症の方々のフロアで介護にあたっています。親戚が介護福祉士で、その影響もあってこの仕事を目指しました。神戸医療では、同じ夢をもつ仲間と一緒に学び、頑張ることができました。同期生はいまでも悩みを聞いてもらえる仲です。私は実習の記録を書くのが苦手でしたが、先生方の助言で気合いを入れて書いたのを憶えています。仕事をする上で記録をきちんと書くことがいかに大切か、あらためて実感しています。

開業をイメージして、実習に取り組んでいた

米田 慎弥さん(2011年卒業)
神戸市立神戸西(現:須磨翔風)高等学校出身

高校時代に大きな事故をしたことがきっかけで鍼灸治療と出合い、この業界を目指しました。中央校に入学して、鍼灸治療の知識や技術を磨いて卒業した後、鍼灸整骨院を開業しました。今では、1日30~40人の患者様を私とスタッフで施術しています。今、迷いなく患者様に鍼を打てるのは、中央校での豊富な実習授業で培った知識や技術が活きているからだと実感しています。

日々、自分の成長を実感できる仕事

茶谷 友一さん(2010年卒業)
花園大学出身
京都府中丹東保健所勤務

京都府中丹東保健所に、2012年から勤務しています。もともと、高齢者の方の役に立つ仕事がしたいと思い、大学では社会福祉士を目指して勉強していました。しかし、2005年4月25日、大学2回生の通学中に、JR福知山線脱線事故に遭遇しました。それ以降、大学生活が一変してしまいました。電車に乗るのが怖くなってしまったんです。後にPTSD(外傷後ストレス障害)と診断されました。電車に乗れないと学校にも通えません。ゼミの教授に紹介していただいた「兵庫県こころのケアセンター」で治療とリハビリを重ね、ようやく1年半後、学校に通えるまでに回復しました。

患者さんに信頼、尊敬される理学療法士へ。

廣田 洋輔さん(理学療法士科 2014年卒業)
兵庫県立西脇工業高等学校出身
多可赤十字病院勤務

整形外科でのリハビリに興味がありましたが、学びの中で中枢疾患や呼吸器疾患など他の分野にも関心を持つようになり、さまざまな疾患に対応されている病院への就職を決めました。将来は、臨床現場で知識と技術を高めると共に、患者さんにはいつも同じ対応ができる理学療法士になりたいです。

希望の就職を実現!

山口 淳さん(作業療法士科 2015年度卒業)
兵庫県立社高等学校出身
医療法人社団輝生会
初台リハビリテーション病院勤務

スポーツでケガをした時にリハビリをして頂いたことがあり、人の役に立ちたいという思いもあって、作業療法士を目指しました。
就職試験の際には、担任やキャリアセンターの先生方に履歴書や面接の指導を頂き、希望していた脳血管リハビリテーションの分野で実績のある病院に就職が決まりました。

自信を持って自分をアピールできました

小西 舞香さん(言語聴覚士科 2015年度卒業)
兵庫県立夢野台高等学校出身
神戸リハビリテーション病院勤務

キャリアセンターでは、履歴書の書き方や、面接指導をしていただき、本番当日では、自信を持って自分をアピールすることができ、伝えたいことをしっかりと話すことができました。これからは学んだ知識を活かして活躍を目指したいです。

授業での勉強を大切にし自宅でも復習を徹底。

引本 和希さん(救急救命士科2016年3月卒業)
兵庫県立赤穂高等学校
川西市消防本部勤務

公務員試験に向けて時間があまりなかったので、1回1回、授業を大切にし、自宅でも勉強しました。先生には、面接練習のほか、試験の傾向と対策など、細かい部分までサポートしていただきました。

就職活動でキャリアセンターにお世話になりました。

宮崎 菜緒さん(義肢装具士科4年制 2015年度卒業)
私立常葉学園菊川高等学校出身
川村義肢株式会社勤務

この学校を選んだのは、就職率が100%だったから。もともと、人と関わることが好きなので、製販分離に取り組み、営業に力を入れている会社に就職が決まってとても嬉しいです。就職試験の際は、面接での自己PR方法などを教えて頂きました。

先生に背中を押していただきました。

森下 遼さん(2014年卒業)
大阪府立河南高等学校出身
株式会社アシックス勤務

中学生の頃からスポーツシューズ作りに携わりたいと思っており、夢が叶いました。就職活動の際は、学外実習で卒業生の方からアドバイスをいただけたのが、とても励みになりました。ここで学んだ靴作りの知識を、卒業後、役立てたいです。