【鍼灸科】既卒入学者特集②ハローワークの2つの給付金制度をしっかり活用!

神戸医療福祉専門学校中央校の鍼灸科には、社会人経験者の方、大学などからの進路変更の方など、
高校を卒業し、他の進路に進んだ後で入学される、いわゆる既卒入学の方がたくさんいらっしゃいます。
そんな既卒入学の方が、どんな想いで、どのように学ばれているのかを特集していきたいと思います。

今回紹介する3人目は前田陽平さん(入学時26歳)
前田さんはハローワークの2つ給付金制度、
「専門実践教育訓練給付金」と「教育訓練支援給付金」の手続きをされています。

【鍼灸科】既卒入学者特集③ハローワークの2つの給付金制度をしっかり活用!

整体師として働かれていた前田さんですが、
自分自身で治療院を開業したいと思った時、整体のみでは厳しいと感じ、
スキルアップも兼ねて、国家資格である「はり師」「きゅう師」の取得を目指そうと思われたとのことです。
またケガや病気の予防医学とも言われている“東洋医学”にも興味があったとのこと。

Q1.神戸医療福祉専門学校中央校の鍼灸科を選ばれた理由は?
前田さん「国家資格の合格率が高く、国家試験の対策がしっかりとしている、駅から近く通学に便利、オープンキャンパスに参加した時の対応が丁寧だった、この3点です。」

Q2.座学の授業はどうですか?取り組む姿勢や、工夫していることなどを教えて下さい。
前田さん「先生が板書されたことを写しているだけでは覚えられないので、喋っている内容までしっかりとメモをし、分からなかった単語も控えておき、授業が終わってから先生に質問するようにしています。」

Q3.実技の授業はどうですか?取り組む姿勢や、工夫していることなどを教えて下さい。
前田さん「実技の授業は2人1組で行うのですが、ペアになるクラスメイトにも、悪い部分はハッキリと指摘してもらうよう、お願いしています。また、ところどころ、こまめに先生にチェックして頂いています。」

【鍼灸科】既卒入学者特集③ハローワークの2つの給付金制度をしっかり活用!

Q4.入学前に不安だったことはありますか?また、それはどのように払拭されましたか?
前田さん「勉強についていけるか、年齢が離れているクラスメイトと仲良く出来るかといった不安がありました。でも、みんな同じ目標をもつ仲間なので、放課後もクラスメイトと一緒に残って、毎日勉強しています。また、年下のクラスメイトとも仲良く出来るよう、自分から積極的に話しかけて、一緒にご飯を食べに行ったりもしています。」

Q5.入学を迷われている方にメッセージをお願いします!
前田さん「経済的な面は、専門実践教育訓練給付金と教育訓練支援給付金の2つの給付制度のお陰で、特に困っていませんし、勉強面では少人数制なので、分からないことはすぐに先生に質問出来る環境です。実際に入学してみると両方とも何とかなりますよ。1回オープンキャンパスに来て、直接、先生と話してみることをオススメします!」

【鍼灸科】既卒入学者特集③ハローワークの2つの給付金制度をしっかり活用!
↑福祉施設での健康体操の様子

前田さん、ご協力ありがとうございました!

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